「キャスト・アウェイ」のネタバレあらすじ結末

キャスト・アウェイの紹介:2000年公開のアメリカ映画。ロバート・ゼメキス監督、トム・ハンクス主演で、無人島に流れ着いた男性のサバイバル生活を描いた作品で、シーンのほとんどをトム・ハンクス1人で演じている。

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予告動画

キャスト・アウェイの主な出演者

チャック・ノーランド(トム・ハンクス)、ケリー・フレアーズ(ヘレン・ハント)、スタン(ニック・サーシー)、ベッカ・トウィグ(ジェニファー・ルイス)、ユーリ(ピーター・フォン・バーグ)、ジェリー・ロベット(クリス・ノース)、ベッティーナ・ピーターソン(ラリ・ホワイト)

キャスト・アウェイのネタバレあらすじ

【起】- キャスト・アウェイのあらすじ1

宅配便会社FedEx(フェデックス)でシステム・エンジニアをしているチャックは、仕事で忙しい日々を送っていました。世界中のあちこちを自社の貨物飛行機で飛び回り、現地で雇い入れた人に指導をしています。チャックには恋人・ケリーがいて、ふたりの仲は順調でした。クリスマスとケリーと過ごしたチャックは、ケリーにプロポーズしたあと、南米行きの貨物便に乗り込みます。しかしその貨物飛行機は、嵐に巻き込まれて操縦不能となり、太平洋上で墜落してしまいました。 この映画を無料で観る

【承】- キャスト・アウェイのあらすじ2

チャックはなんとか助かりますが、他の乗員は亡くなります。無人島に流れ着いたチャックは途方に暮れました。島には一切の動物もなく、ただココヤシが生えているだけです。島の近くを通る船もありませんでした。流れ着いた積み荷を取っておいたチャックは、足に傷を負ったことから、意を決して荷物を開封します。無人島でサバイバル生活を送ることを決意したのでした。荷物は役に立つものがあまりありませんでしたが、チャックはさまざまな工夫をほどこして、少しずつ生活の技を身につけていきます。

【転】- キャスト・アウェイのあらすじ3

Wilson(ウィルソン)社のバレーボールに顔を描いて「ウィルソン」と名付け、ウィルソンと会話するだけがチャックの楽しみでした。4年後、肥満した体から肉が取れて、すっかりたくましくなった彼は、ついにいかだを作って島を脱出します。荒れ狂う波にもまれて、いかだは徐々に壊れてしまいますが、危機一髪のところでチャックは近くを通りかかった大型船に救助されました。1か月後、彼はとうとう地元であるメンフィスに帰り着きます。しかしチャックは既に死んだものとされており、墓まで作られていました。

【結】- キャスト・アウェイのあらすじ4

FedEx社の社長はチャック生還のお祝いパーティを開いてくれますが、パーティがお開きになると皆はもう別の話題をしながら去っていきます。漂流生活の間ずっと心のよりどころであった恋人・ケリーはパーティに顔を見せてくれず、チャックは孤独でした。そこでチャックはケリーに会いに行きますが、ケリーは歯科医のジェリーと結婚し、子供までできています。チャックは唯一開封しなかった積み荷を配達したあと、見渡すかぎり地平線が続く道で、チャックはこれからの人生を前向きに模索するのでした。

みんなの感想

ライターの感想

孤独になると人は何でもいいから、話しかけたくなるんですね。バレーボールが流れて行くことに涙をしたのは初めてでした。
ウィルソンというネーミングが最高です。過酷な無人島生活からついに助けられて、自宅で何度も水道の蛇口を止めたり、回したりしているシーンはとても印象的で、実際にはこんな経験絶対したくないけど、トム・ハンクスのお陰で今の生活がどんなに恵まれているか気づかされました。
きっとこれを見た人は全ての文明に感謝するようになると思います。

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