「グッドナイトムーン」のネタバレあらすじ結末

グッドナイト・ムーンの紹介:1998年制作のアメリカ映画。原題の『Stepmom』は「継母、義母」という意味の英語。離婚した夫婦と夫の新しい恋人が織りなす、新たな家族の姿を描いたハートフルロマン。

予告動画

グッドナイトムーンの主な出演者

イザベル・ケリー(ジュリア・ロバーツ)、ジャッキー・ハリソン(スーザン・サランドン)、ルーク・ハリソン(エド・ハリス)、アンナ・ハリソン(ジェナ・マローン)、ベン・ハリソン(リアム・エイケン)

グッドナイトムーンのネタバレあらすじ

【起】- グッドナイトムーンのあらすじ1

イザベルはアメリカ・NYで活躍する、売れっ子の女性カメラマンです。20歳年上の弁護士・ルークと出会って愛し合うようになったイザベルは、ルークと同棲を始めました。
しかしルークには前妻・ジャッキーとの間に、12歳の娘・アンナと息子・ベンの2人の子どもがいます。
子どもたちのことを同じくらい愛するルークとジャッキーは、離婚後も交代で子どもたちを育てていました。
ジャッキーは完璧な母親なのですが気の強い女性で、皮肉屋でもあります。
ルークの新しい恋人・イザベルに、ジャッキーは何かと因縁をつけ、イザベルがむきになって言い返しました。

【承】- グッドナイトムーンのあらすじ2

イザベルはアンナとベンのご機嫌を取ろうとしますが、実の母・ジャッキーには負けます。特に思春期にさしかかっているアンナの反発が大きく、アンナは学校の先生に「両親が再婚する」と言ったり、露骨にイザベルを嫌う態度を見せたりしました。
仕事で多忙なイザベルは、それでも子どもたちに好かれようと努力します。
ルークがイザベルにプロポーズし、2人は結婚を決めました。
それと同じ頃、ジャッキーはがんの再発の宣告を受けます。1年前に腫瘍が発覚し、手術で全摘したはずだったのですが、がんが再発したのです。
すでにリンパ節への転移が3か所認められ、がん細胞は全身に散らばっていました。

【転】- グッドナイトムーンのあらすじ3

がんの進行を遅らせるための、化学療法を勧められます。
ルークから再婚の決意を聞かされたジャッキーは、今までずっと張り合ってきたイザベルとの関係を見直します。
自分とはまるで異なるタイプではあるものの、アンナとベンのことを真剣に考えているイザベルを見たジャッキーは、自分が亡き後の子どもたちを彼女に託そうと、考え直したのでした。
アンナに「イザベルのよいところを探してみろ」と助言したジャッキーは、自分でもイザベルの良さを探します。すると、20歳年下のイザベルはちゃらちゃらしているように見えて、実はしっかり者の仕事のできる女性で、ファッションやロックに詳しいくだけた女性だと分かります。

【結】- グッドナイトムーンのあらすじ4

皮肉なことに病気がきっかけで、ジャッキーはイザベルと打ち解けました。
イザベルがジャッキーの病気に気づき、ルークも、そして子どもらもジャッキーの病気を知りました。
イザベルは仕事を辞めて、ジャッキーとアンナ、ベンたちの写真を撮り始めます。
ジャッキーもイザベルに、アンナやベンの出産時の苦労などを話して聞かせました。
クリスマスの日、集まったルーク、ジャッキー、アンナ、ベンの集合写真を、イザベルは撮影します。
ジャッキーに加わるように言われたイザベルは、タイマーをセットしてジャッキーの隣に座りました。
ジャッキーはイザベルの肩を抱き、イザベルはその手を握り返しました。

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