「グリーンマイル」のネタバレあらすじ結末

グリーンマイルの紹介:大恐慌時代の死刑囚が収容されている刑務所を舞台とする、スティーブン・キングの小説を元に映画化された。2000年のアカデミー賞では音響・脚本・作品賞にノミネートされた。

予告動画

グリーンマイルの主な出演者

ポール・エッジコム(トム・ハンクス)、ブルータス・ハウエル(デヴィット・モース)、ディーン・スタントン(バリー・ペッパー)、パーシー・ターウィルガー(ジェフリー・デマン)、パーシー・ウェットモア(ダグ・ハッチソン)、ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)

グリーンマイルのネタバレあらすじ

【起】- グリーンマイルのあらすじ1

主人公はアメリカの刑務所で死刑囚監房の看守を勤めるポール・エッジコムです。ある日ポールのもとに、双子の少女を強姦殺害した容疑で、ジョン・コーフィという大柄な男が送られてきます。死刑囚のコーフィは、その風貌に似合わない繊細で純粋な心を持っていました。
死刑囚はその順番が回ってくると、グリーンマイルと呼ばれる緑色の道を歩き、電気椅子により処刑されるのです。 この映画を無料で観る

【承】- グリーンマイルのあらすじ2

コーフィには手で触れると、悪いものを吸い出したり、治したりする不思議な力があります。コーフィはその能力を使い、ポールが長年わずらっていた尿路感染症を治してしまいます。
さらにはミスター・ジングルスというねずみの命も救い、これを見た看守たちは、コーフィの不思議な力と、純粋さに気づき、コーフィが電気椅子に送られてしまう運命にあることに悩み始めます。

【転】- グリーンマイルのあらすじ3

しばらくしてウィリアム・ウォートンという凶悪な死刑囚が送られてきます。コーフィはある日パーシーという性格の悪い、みんなから嫌われている看守に、吸い出していた病気を吹きかけます。
パーシーは錯乱状態に陥り、銃でウォートンを撃ち殺し、精神病院に送られる羽目になります。コーフィは事態にあわてているポールの手を取り、双子の少女殺害事件の真相を伝えるのでした。 この映画を無料で観る

【結】- グリーンマイルのあらすじ4

なんと事件の真犯人はウォートンだったのです。コーフィは事件現場をたまたま目撃し、死にそうな双子を必至に治そうとしていたのでした。それを知ったポールはコーフィの冤罪を証明しようとしますが、証拠が無くできません。
ついで看守たちは脱獄を勧めますが、世界の悪いものに疲れてしまっていたコーフィはそれを拒否し、自ら死刑が執行されることを望みます。数日後コーフィは真実を知り涙ぐむ看守たちの手により、死刑が執行されるのでした。ポールはコーフィのおかげがあってか108歳になっても元気に行き続け、これからもまだ生き続けるだろうと考えるのでした。

みんなの感想

ライターの感想

州知事とコネのある看守の1人で非常に冷酷で悪人そのもので、囚人に拷問まがいの事も平気で行うのだが、この悪行がもとで、後に酷い目にあいます。
前半の彼の傍若無人振りがスパイスになって、映画後半で彼が黒人の囚人によって廃人同然にされるのですが、全く同情できないどころか、よくぞやってくれたという感情になります。
また、この黒人の囚人は当初極悪犯として捕らえられていて、後に誤解が解けて、実は無実だったのですが、このミスリードがとても面白い。

    匿名さんの感想

    性格の良い黒人囚人は救われて欲しかった。

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