「グース」のネタバレあらすじ結末

グースの紹介:1996年制作のアメリカ映画。実話に基づき、16羽の可愛いグース(カナダガン)たちを連れて500 マイルの〝渡り〟に出た、父娘の冒険の旅を描いたハートウォーミングな物語。

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予告動画

グースの主な出演者

エイミー・アルデン(アンナ・パキン)、トーマス・アルデン(ジェフ・ダニエルズ)、スーザン・バーンズ(ダナ・デラニー)、デヴィッド・アルデン(テリー・キニー)、バリー・ストリックランド(ホルター・グレアム)、グレン・シーファート(ジェレミー・ラッチフォード)

グースのネタバレあらすじ

【起】- グースのあらすじ1

10年前に離婚した母とニュージーランドで暮らす13歳の少女・エイミーは、ある日母と乗る自動車が対向車のトラックをよけて高架道路から落ちる事故に遭います。
エイミーは軽傷でしたが、運転席の母は死亡し、エイミーは10年振りに父・トーマスと再会してカナダのオンタリオ州で暮らし始めました。
その家はエイミーが4歳になるまで住んでいた農場で、うっすらですがエイミーに記憶が残っています。
思春期&反抗期のエイミーは母の死と環境の変化で、やさぐれました。父・トーマスの恋人・スーザンにも冷たく当たります。
トーマスは自然豊かな農場の作業場で、金属で恐竜などを作るアーティストで、作品の売れ行きは順調でした。 この映画を無料で観る

【承】- グースのあらすじ2

ある日エイミー家の向かいの沼地の森に、ブルドーザーが侵入して木を伐採します。この地域は開発案が出ており、トーマスら地元の一部の住民は反対していました。
森に入ったエイミーは、倒木の陰に大きめの卵を見つけます。カナダガン(グース)の卵でした。樹木伐採で、親鳥は育児放棄して立ち去ったのです。
エイミーは持ち帰り、一つ一つ大事に布でくるんで作業場の電球で温めました。
次の日、学校から帰ると16羽のヒナの孵化の最中で、エイミーは生命の神秘に見入ります。ヒナたちは初めて見たものを親と思い込む〝刷り込み〟で、エイミーを母親と思い込みます。
〝育児〟に奮闘するエイミーを、トーマスとスーザンも手伝いました。

【転】- グースのあらすじ3

1羽だけ、何をするにも遅いヒナ・イゴールがいますが、順調にヒナは育ちます。
自然に帰すことを考えたエイミーたちは、ヒナが大きくなると飛ぶ方法を教えました。飛び方を教え、先導するためエイミーも軽飛行機の操縦を練習します。
伯父・デヴィッドや、トーマスの趣味のハングライダー仲間の10代後半の青年・バリーも助言します。
秋の終わり、出発が決まりました。エイミーと父・トーマスが飛行機で先導し、渡りをすることでグースに道を教えるのです。
父・トーマスとエイミーは2台の軽飛行機に別れて乗り、編隊を組むグースを連れ旅に出ました。
イゴールがエイミーの軽飛行機に衝突して翼を怪我し、エイミーは飛行機に乗せます。

【結】- グースのあらすじ4

スーザンが車で無線フォローをしました。
高圧電線に巻き込まれそうになったり、トラブルで空軍基地に降り立ったり、ハンターに狙われたりとアクシデントが続きます。
珍しいこの光景をマスコミが取り上げ、エイミーたちは一躍有名になります。エイミーとトーマスとグースは、テレビでエイミーたちを知る地元の老婆に泊めてもらいました。
目的地直前で父・トーマスの飛行機がとうもろこし畑に墜落しますが、トーマスはエイミーに独りで行けと言います。
目的地・アメリカのノースカロライナ州の越冬地までの、片道800kmの旅を、エイミーはグース全員を連れて成功させす。
グースは湖に降り、エイミーはスーザンらと抱き合いました。

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