「コーヒー&シガレッツ」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

コーヒー&シガレッツの紹介:1986年以降、監督・脚本のジャームッシュが断片的に撮り続けたアメリカ映画。11の作品からなるオムニバス作品で、映像は全てモノクロである。日本公開は2005年。

この映画を無料で観る

コーヒー&シガレッツの主な出演者

ロベルト・ベニーニ(ロベルト・ベニーニ)、スティーヴン・ライト(スティーヴン・ライト)、ジョイ・リー(ジョイ・リー)、サンキ・リー(サンキ・リー)、スティーヴ・ブシェミ(スティーヴ・ブシェミ)

コーヒー&シガレッツのネタバレあらすじ

【起】- コーヒー&シガレッツのあらすじ1

第1話「変な出会い」は、ロベルト・ベニーニが終始落ち着きのない様子で、スティーヴン・ライトにイタリア訛りがきつい英語でまくし立てます。2人の会話はかみ合わないまま、物語は幕を閉じます。
第2話「双子」は、ジョイ・リーとサンキ・リーの黒人の双子が、メンフィスのカフェでくつろいでいるところにウェイターのスティーヴ・ブシェミがやって来ます。彼がエルビス・プレスリーの話を始めると、双子はプレスリーの音楽は黒人音楽をパクりだと言い、ウェイターを追い払うと再び静寂が訪れます。 この映画を無料で観る

【承】- コーヒー&シガレッツのあらすじ2

第3話「カリフォルニアのどこかで」は、俳優でありミュージシャンでもあるイギー・ポップとトム・ウェイツが、音楽の話で盛り上がります。ところがイギーがドラマーの話を始めるとトムのひんしゅくを買い、気まずい雰囲気になりトムはその場を後にします。
第4話「それは命取り」は、ジョー・リガーノとヴィニー・ヴェラが煙草の害について議論します。途中ヴェラの息子がやって来て、日本製の豆菓子をジョーに食べさせるも、健康オタクの彼は吐き出します。
第5話「ルネ」は、一人で雑誌を読みながらコーヒーを飲むルネ・フレンチに、ウェイターが何かとお節介を焼きます。ルネはコーヒーのおかわりを拒否し、静かに雑誌をめくります。

【転】- コーヒー&シガレッツのあらすじ3

第6話「問題なし」は、パリのカフェでサイコロを振るアレックス・デスカスが、友人のイザック・ド・バンコレと再会します。イザックはしきりにアレックスのことを心配するも、彼は何も問題ないと答え、2人は別れます。
第7話「いとこ同士」はケイト・ブランシェットが一人二役を演じています。高級ホテルの喫茶室を舞台に、セレブのケイトと行儀の悪いシェリーのいとこ同士の気まずいやりとりを繰り広げます。
第8話「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」は、カフェで共振変圧器「テスラコイル」の実験を見せるジャック・ホワイトと、彼の熱弁を気だるそうに聞くメグ・ホワイトの姿を描いています。

【結】- コーヒー&シガレッツのあらすじ4

第9話「いとこ同士?」は、アメリカ人俳優アルフレッド・モリーナが、家系図を調べて親戚だと判明したイギリス人俳優スティーブ・クーガンを呼びつけます。スティーブは彼が有名なハリウッド監督と親しいことがわかり好意的な態度に出るも、そのときにはアルフレッドの機嫌を損ねていました。
第10話「幻覚」は、ヒップホップアーティストのGZAとRZAの前に、映画スターのビル・マーレイがウェイターとして登場します。2人はビルの幻覚症状を取り除くべく、適当な治療法を教えます。
第11話「シャンパン」は、労働者であるビル・ライスとテイラー・ミードの2人が、紙コップのまずいコーヒーをシャンパンに見立てて乾杯し、作品は幕を閉じます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「コーヒー&シガレッツ」の商品はこちら