「ゴッドファーザー PART Ⅲ」のネタバレあらすじ結末

ゴッドファーザー PART Ⅲの紹介:1990年公開のアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督の3部作の3作目で、前作より16年を経て作られた。前2作品の続編という形で、マフィアのドン・マイケルの晩年の姿を描く。

予告動画

ゴッドファーザー PART Ⅲの主な出演者

ドン・マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)、ケイ・アダムス(ダイアン・キートン)、ヴィンセント・マンシーニ(アンディ・ガルシア)、コニー・コルレオーネ(タリア・シャイア)、メアリー・コルレオーネ(ソフィア・コッポラ)、アンソニー・コルレオーネ(フランク・ダンブロシオ)

ゴッドファーザー PART Ⅲのネタバレあらすじ

【起】- ゴッドファーザー PART Ⅲのあらすじ1

三男・マイケルは父・ヴィトーからファミリーを受け継ぎ、次兄・フレドを殺しました(『ゴッドファーザー PART Ⅱ』参照)。
それから20年後の1979年。
初老にさしかかったマイケルは、「ヴィトー・コルレオーネ財団」という名のもとに多額の寄付をしてバチカンより叙勲(表彰)され、同時にバチカン内の資金運営を掌るアメリカ人のギルディ大司教との関係を得ます。権力を得たマイケルは、今度は栄誉を手に入れようとしていました。
ギルティ大司教と手を結んだマイケルは、ファミリーの繁栄を願っています。
マイケルの息子・アンソニーは父を嫌い、オペラ歌手をめざしていました。

【承】- ゴッドファーザー PART Ⅲのあらすじ2

アンソニーに大学を出てほしいと願うマイケルに対し、アンソニーは勝手に大学を中退し、反発します。
そんな折、マイケルは10年前に離婚した妻・ケイと再会します。一時険悪だった2人の仲も、時を経て少し穏やかな関係になっていました。
マイケルの妹・コニーが、後継者候補として長兄・ソニー(故人)の息子・ヴィンセントを連れてきました。マイケルが溺愛する娘・メリーは、従兄弟にあたるヴィンセントに強く惹かれます。
メリーとヴィンセントは、ひそかに愛し合う仲になりました。マイケルにはないしょです。
マイケルはファミリーの未来と後継者について考え始めました。

【転】- ゴッドファーザー PART Ⅲのあらすじ3

ファミリーを合法的な仕事だけに絞ると決め、そう宣言したマイケルは、以前の縄張りを支配させているザザの手下・ヴィンセントを呼び、後継者として育てようとしました。
しかしこれが原因で、ザザとヴィンセントの間に抗争が勃発します。ヴィンセントはザザを殺し、関係が悪化しました。
いっぽうマイケルは、自分の右腕・ハリソンとともに、大司教との間を確実にかためようともくろみますが、法王の発病により、計画は暗礁に乗り上げます。
またマイケル自身も糖尿病を患い、早く後継者を決めないとならないとあせりました。

【結】- ゴッドファーザー PART Ⅲのあらすじ4

マイケルは、息子・アンソニーがオペラ歌手になることを認め、マイケルとアンソニーは和解します。
アンソニーのオペラデビューが決まり、ファミリーはそのオペラを見に、シシリー島に集まりました。
アンソニーの舞台を見に来た最中に、マイケルのボディガードたちが殺されます。そして公演を見て出てきたマイケルは、狙撃されました。
しかし、弾は外れ、マイケルの愛する娘・メリーの胸に当たります。それを目の前で見たマイケルは絶叫しました。
…数年後。自宅の庭の椅子に腰かけていたマイケルは、静かに息を引き取りました。

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