「シャイン」のネタバレあらすじ結末

シャインの紹介:1996年公開のオーストラリア映画。ピアノの天才少年と呼ばれて、一度は精神を病みながらハンディキャップを乗り越えて復帰した実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッド(1948-)の半生を基に描く感動の音楽ドラマである。

この映画を無料で観る

予告動画

シャインの主な出演者

デイヴィッド・ヘルフゴット(ジェフリー・ラッシュ)、デイヴィッド・ヘルフゴット〔青年期〕(ノア・テイラー)、デイヴィッド・ヘルフゴット〔少年期〕(アレックス・ラファロウィッツ)、ピーター・ヘルフゴット(アーミン・ミューラー=スタール)、セシル・パーカー(ジョン・ギールグッド)

シャインのネタバレあらすじ

【起】- シャインのあらすじ1

オーストラリアのメルボルンに生まれたデイヴィッドは、幼い頃から父・ピーターの厳しい指導の下ピアノのレッスンを受けていました。ピーターは自分がヴァイオリニストになりたかった夢を、子供たちに半ば押しつけています。ピーターは独学で子供たちにピアノを教えますが、デイヴィッドがコンクールで注目されてから、審査員のローゼンにピアノのレッスンを託しました。デイヴィッドは天才少年として評判になります。デイヴィッドが有名になるにつれ、アメリカへの留学、つづいてイギリスの王立音楽院への留学の話が出てきました。

【承】- シャインのあらすじ2

しかし最初はデイヴィッドの才能を自慢に思っていたピーターは、デイヴィッドが自分の手元から離れることを嫌がります。そのころデイヴィッドは、市の主催するパーティで知り合った女性作家・キャサリンと親しくなりました。キャサリンの励ましで、デイヴィッドは勇気づけられます。ついに家を出たデイヴィッドはロンドンに向かい、セシルに師事しました。セシルはデイヴィッドをわが子のように可愛がり、熱心に教育します。そして父にいつか弾けるようにと言われていたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を、デイヴィッドは英国王立音楽院のコンクールでの演奏曲に選びます。

【転】- シャインのあらすじ3

この難曲を猛特訓により完璧に演奏したデイヴィッドは、直後、幼少からのプレッシャーに押しつぶされて、精神に異常をきたしました。その後の十数年を、デイヴィッドは精神病院で過ごします。デイヴィッドはかつて自分のファンだったという女性に引き取られますが、その後も行き先を転々とします。そしてある激しい雨の夜、デイヴィッドは営業時間が終わり閉店したワイン・バーのドアを叩きました。そこで働いていたシルヴィアは、デイヴィッドを優しく家まで送ってあげます。デイヴィッドがピアノを弾くことを知ったシルヴィアは、デイヴィッドにワイン・バーで演奏することを提案しました。 この映画を無料で観る

【結】- シャインのあらすじ4

店の専属ピアニストとなったデイヴィッドは実力を発揮し、彼のピアノを聞くためにバーに通う人まで出てきます。デイヴィッドのことが新聞に載り、ピーターが家に訪ねてきました。しかしデイヴィッドは父のことを許せず、冷たく追い返します。ある日、シルヴィアが星占い師・ギリアンをデイヴィッドに紹介します。ギリアンとデイヴィッドはやがて愛し合うようになり、結婚しました。そしてデイヴィッドはコンサートのピアニストとして復帰します。その頃にはピーターは亡くなっていました。ピーターの抑圧から解放されたデイヴィッドは、ギリアンを連れてピーターの墓参りに出かけました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「シャイン」の商品はこちら

シャイン [DVD]