「シークレットパーティー」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

シークレット・パーティーの紹介:2012年製作のアメリカ映画。欲望渦巻く街を舞台に、コールガールの二人と運転手の男性の取り巻く日常を淡々と描いている。キアヌ・リーブス主演で贈るヒューマンドラマ作品。

予告動画

シークレットパーティーの主な出演者

ジョン(キアヌ・リーブス)、ヴァイオレット(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)、ミア(アデレイド・クレメンス)、チャールズ(ダニエル・サンジャタ)、リリー(サリタ・チョウドリー)、ロブ(ジェイク・ホフマン)、キャリー(カレン・オリーヴォ)、リック(ジョニー・オルシーニ)

シークレットパーティーのネタバレあらすじ

【起】- シークレットパーティーのあらすじ1

ジョンはミアとヴァイオレットを家まで送ります。家の中に誘われますが、ジョンは忙しいのだと断ります。
ジョンがやってきたのは質屋で、そこでビデオカメラに目をつけた後、捨てられてたテレビを持って帰ります。
自宅にいると、従弟のリッキーがきて、友達を紹介してくれと言ってきます。
ジョンはミアとヴァイオレットと飲みに行ってました。そこで、携帯に関してブチ切れたヴァイオレットは、ジョンをトイレに連れ込みます。口でされて、ジョンは果ててしまいます。
ジョンは少し眠ることにして、チャールズとカフェで会います。チャールズはリジーから連絡が来て、今夜のパーティーのことを聞かれます。
ジョンは行くと答えて、チャールズはリジーに伝えます。チャールズはもちろん彼女たちもと言って帰っていきます。
外に出たジョンは、フラフープをしている集団を見かけます。演技が終わった後、ビデオカメラが落ちていて、ジョンは持ち去ります。
バレて多数の人に追いかけられます。ジョンは地下鉄のゲートをジャンプし、電車に乗り込みます。ドアが閉まって、ジョンは逃げることに成功します。

【承】- シークレットパーティーのあらすじ2

それからジョンは公園の様子を撮影していきます。ジョンは母から薬代にと、75ドルの小切手を誕生日プレゼントでもらっていました。
母から電話がかかってきますが、電話をとりませんでした。再度着信があり、ジョンは仕事は見つかったかなどと電話越しに話します。
ヴァイオレットはドラッグを鼻から吸い、トースターでパンを焼きますが、熱くて落としてしまいます。着替えて外に出て、お酒を買いに行きます。店員から飲みに誘われますが、名前なんだっけと言います。
ジョンはミアとヴァイオレットの家に、ビデオカメラを持っていきます。ヴァイオレットは喜んで、大きな鏡を持ってきて踊りだします。
ミアはヴァイオレットの音楽のボリュームが大きくてブチ切れます。さらにジョンがカメラで撮ってきたので怒ります。
ヴァイオレットがなだめて、パリス・ヒルトンの番組みたいに撮ることになります。ヴァイオレットがミアからライターを受け取ろうとします。
ミアはシャワーを浴びながら、5歳の時、母が父にお腹を蹴られて死産した話しをします。ヴァイオレットが笑ってるようで、ミアは怒ります。ヴァイオレットは笑ってないと言い訳します。
また、ミアは母に外から見るなと言われていました。見てしまって、アイロンを押し当てられました。その時の痛みは覚えていませんでしたが、悲鳴だけは耳に残っています。
ヴァイオレットは数ヶ月前にミアと知り合いました。ミアのルームメイトが失踪して、越してきたのです。

【転】- シークレットパーティーのあらすじ3

ミアの母は、過去の記憶を塗り替えて別人となっていました。ヴァイオレットは、自分の気持ちを伝えるべきと主張します。ミアは無意味だと言い返し、無視されるとも言います。
ジョンはその後、ミアの部屋に行きます。彼女は父が愛してくれたと説明します。母にひどいことをした父ですが、ミアを傷つけませんでした。
ヴァイオレットとミアの二人を撮影することになります。ヴァイオレットは処女を喪失した時、尋常ではない程に血が出ました。その時の相手のジムはプロポーズしてきましたが、彼女はふって違う男に走りました。
当時19歳だったと聞いて、ミアはそれまで処女だったことにクスッと笑います。ヴァイオレットは自分が最高と思っている男を山ほど見てきました。
しかし、やはり一番なのは謙虚な男だと論じます。ジョンが出会ったことがあるか聞くと、ここ5~10年では無いとヴァイオレットは答えます。
ヴァイオレットは今まで200人の男と、3人の女の子と寝ました。ジョンが男の名前を聞くと、ヴァイオレットは固まってしまい、違う部屋へと行ってしまいます。
ジョンは悪気はなかったと謝りに行きます。ヴァイオレットはまさか泣くとは、自分でも思ってませんでした。ジョンがゆっくりと彼女を抱きしめます。
ミアは話したいことがあるとビデオカメラの前で語ります。ヴァイオレットが行くよと呼んでくるので、ジョンは短縮バージョンで頼みます。
ミアは母に地下室に監禁された時のことを話します。そこから逃げ出して、間違いをおかしたけれど、成長して今は自立した女性だと語ります。

【結】- シークレットパーティーのあらすじ4

ヴァイオレットはこのテープは永遠に残ると嬉しそうです。ミアと二人で大根女優としてねと笑っています。
ジョンはヴァイオレットとミアをホテルまで運転していきます。二人はホテルの一室へと入っていきます。そこには大勢の男たちがいました。
ヴァイオレットは幹事と花婿が誰か聞いた後、ミアとキスをしたりと絡みます。そしてヴァイオレットは一人の男を口でしてあげます。触られそうになって、触るなと注意します。
ミアは冷めた表情でファックされてました。尻でもと言われて、ミアは別料金と淡々と答えます。
ことが終わって、ジョンは連絡がきて迎えに行きます。警備員に駐車するなと追い払われていたのです。
帰りの車中で、ヴァイオレットとミアはほとんど喋らず、どこか遠くを見ています。ジョンは何か食べないかと提案します。ヴァイオレットがバーに行くまでにあればと答えます。
ジョンは自宅に二人を招待します。リックが手料理を作っていました。
ジョンがオールAだった成績表をリックが見せて、ヴァイオレットは喜びます。彼女はリックに靴を脱がせてもらったりと、ミアとジョン、リックは楽しく時間を過ごします。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、雰囲気と映像が見所です。コールガールと運転手の日常が淡々と描かれていて、彼らの過去や現在、心情、悩みなどが伝わってきます。その雰囲気に惹き込まれます。
ヴァイオレットとミアのセクシーで美しい姿を見れるのも楽しみな映画です。テンションがぶっ飛んでいる時や落ち込んでいる時など、その喜怒哀楽な表現の数々は、人間らしくてつい見とれてしまいます。
ジョンがビデオカメラで撮影していることから、主観で映像が映し出されます。それによって、彼らの間近にいるように錯覚させてきます。
派手な演出はありませんが、闇に生きる彼らの姿に、最後まで見続けてしまう作品です。

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