「ジェーン・エア」のネタバレあらすじ結末

ジェーン・エアの紹介:19世紀のイギリスを舞台にした、恋愛映画。あまり美人ではなく孤児のジェーン・エアという一人の女性が、財産や身分にとらわれない自由恋愛をする。シャーロット・ブロンテの同名小説の映画化作品である。

予告動画

ジェーン・エアの主な出演者

ジェーン・エア(ミア・ワシコウスカ)、エドワード・フェアファックス・ロチェスター(マイケル・ファスベンダー)、セント・ジョン・リヴァース(ジェイミー・ベル)

ジェーン・エアのネタバレあらすじ

【起】- ジェーン・エアのあらすじ1

早くに両親を亡くしたジェーン・エアは叔母のリード夫人に引き取られたが、夫人とその息子に虐待されて育つ。
ある日ジェーンは規則が厳しく、環境も悪い、ローウッド寄宿学校に入れられてしまう。ここでジェーンはヘレン・バーンズという少女に出会い、親友になる。しかしヘレンは病気になり死んでしまう。

【承】- ジェーン・エアのあらすじ2

大人になったジェーンは家庭教師になり寄宿学校を出て、ソーンフィールド邸で家庭教師として雇われる。
ソーンフィールド邸の当主・ロチェスターとジェーンは始めはぎこちなかったが、ある夜ジェーンは不気味な声で目覚め、ロチェスターの部屋が火事になっていることに気が付き、ロチェスターの命を救う。
これをきっかけに二人は心が通じあい、ジェーンはロチェスターに求婚される。

【転】- ジェーン・エアのあらすじ3

しかし幸せになるはずだった結婚式の当日、ロチェスターには狂人の妻がいることがわかる。以前ロチェスターの部屋に火をつけたのも彼女だった。
ショックを受けたジェーンは、ソーンフィールド邸を出て行ってしまう。行くあてもなく彷徨いっていたところを、牧師のセント・ジョン・リヴァースと彼の姉妹に助けられる。
元気になったジェーンは、牧師の紹介で村の学校で教師をしながら生計をたてることになる。そして牧師から「妻になって一緒にインドに来てほしい」と言われる。

【結】- ジェーン・エアのあらすじ4

ジェーンは牧師の求婚を受けようとするが、ロチェスターが自分を呼ぶ声が聞こえたため、求婚を断りロチェスターの元へ向かう。
ひさしぶりにソーンフィールド邸に着くと、屋敷は火事で廃墟となり、ロチェスターも視力を失っていた。ロチェスターの妻が火をつけ、彼女も死んでしまった。
ジェーンは今度こそロチェスターと共に生きていくと誓うのだった。

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