「ジョニーは戦場へ行った」のネタバレあらすじ結末

ジョニーは戦場へ行ったの紹介:アメリカ製作の反戦映画。ベトナム戦争の最中、原作者のドルトン・トランボ自身の脚本・監督によって実写化された。日本公開は1973年。

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ジョニーは戦場へ行ったの主な出演者

ジョー・ボナム(ティモシー・ボトムズ)、カリーン(キャシー・フィールズ)、ジョーの母親(マーシャ・ハント)、ジョーの父親(ジェイソン・ロバーズ)、キリストと呼ばれる男(ドナルド・サザーランド)、マイク(チャールズ・マッグロー)、看護婦(ダイアン・ヴァーシ)

ジョニーは戦場へ行ったのネタバレあらすじ

【起】- ジョニーは戦場へ行ったのあらすじ1

コロラド州で暮らす青年ジョー・ボナムは、第一次世界大戦のアメリカの参戦を機にヨーロッパの戦場へ出征します。ジョーは迫りくる敵の砲弾を避けようと塹壕に飛び込むも、砲弾は彼をめがけて炸裂します。
顔を丸ごと吹き飛ばされたジョーは、目・鼻・口・耳を失い、両腕と両脚も切断されてしまいます。助かったのは延髄・内臓・性器のみで、一切の意思疎通手段を失ったジョーは「姓名不詳重傷兵第407号」として、野戦病院に運び込まれます。
軍医長のテイラリーは、ジョーを死者と同じように意識がないと見立てながら、生命維持装置を着けて放置します。しかしジョーには鮮明な意識があり、首や胴体を動かすことは可能でした。また皮膚感覚で周囲の振動を察知し、人の動きを掴むことができました。 この映画を無料で観る

【承】- ジョニーは戦場へ行ったのあらすじ2

ジョーは病院のベッドの上で、出征前に別れを告げた恋人カリーンのことを想います。出発前夜2人は時を過ごし、翌朝ジョーは涙を流すカリーンを抱きしめ、軍用列車に乗ったのでした。
ジョーは軍医長の命令で、人目につかない倉庫に運び込まれます。そのとき初めて四肢が切断されていることを知ります。それから顔を覆っているマスクを取り換えられる際に、顔全体が抉れていることに気付き、ジョーは絶望します。
そんなある日看護婦が部屋の窓を開け、ジョーは太陽を感じます。ジョーは昼と夜の区別を付けることで一日の経過を理解し、真新しいシーツに気持ち良さを感じていました。ジョーは少年時代の記憶を振り返りながら、戦場での悪夢のような体験を思い起こしていました。

【転】- ジョニーは戦場へ行ったのあらすじ3

爆撃を受けた夜、ジョーは塹壕の中でドイツ兵の死体を埋めていました。その最中目の前に白熱が飛び散り、それきり暗黒の世界に沈み込んでしまったのです。
月日が経過し、ジョーは新しいベッドに移し変えられ、担当看護婦も変わりました。彼女はジョーのために涙を流し、彼の額に口づけをしてベッドの脇に一輪の花を添えます。
クリスマスの日、看護婦はジョーの胸に指でなぞり、「MERRY CHRISTMAS」と語りかけます。高揚したジョーは一文字書き終えるごとに激しく頷き、彼女はジョーに意識があることを気付きます。
そしてジョーは脳内で「何も言えないなら電報を打て」と父親に語りかけられ、自分の意思を伝える手段として、モールス信号を使うことに辿り着きます。しかしジョーが枕に頭を叩きつけているのを見た看護婦は、痙攣の発作と勘違いして麻酔を投与し、彼を押さえ込んでしまいます。

【結】- ジョニーは戦場へ行ったのあらすじ4

それから数日後、ジョーの動作が何かのメッセージであることに気付いた看護婦は、軍医たちを部屋に呼びます。
モールス信号を解読できる将校は、ジョーが頭を枕に叩きつけるのを見て「SOSのモールス信号だ」と言います。将校はジョーの額に「望みは何か」というモールス信号を送ります。ジョーは外に出たいと答え、「僕をサーカスの見世物にしてくれ。それができないなら殺してくれ」と訴えます。
愕然としたテイラリーは、一切の他言を禁じます。それに対して神父がなじり、一同が立ち去った後、看護婦は一人部屋に残ります。彼女は「殺してくれ」と訴え続けるジョーの肺に空気を送り込む管を抑えます。
ところが、戻って来たテイラリーがこれを止め、看護婦を追い出してしまいます。部屋の窓は遮断され、ジョーは暗闇に一人取り残されます。最後の希望を失ったジョーが、「助けてくれ、殺してくれ、SOS」と訴え続ける場面で、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

    キャグニーさんの感想

    最高の反戦映画です。こんな怖い映画は他にない。

    戦争を始めようとしている人は皆この映画を見るべき。

    ちび太さんの感想

    なんでこれが「反戦映画」なんだろう?発想が短絡的すぎる。

    スタイリッシュさんの感想

    なんでこれが「反戦映画」じゃないと思ったんだろう?
    思考が短絡的すぎる

    わぱぇさんの感想

    逆にどういう映画だと思ったのか聞かせて欲しいな

    フリードきんさんの感想

    まさに反戦映画の傑作

    アブさんの感想

    戦争が個人になにをもたらすかを示した戦争非難映画だ。死んでしまうより悲惨だ。悲惨さを避けるには何をすべきか、反戦を叫べば済む話ではない。自ら戦争をしない、相手にもさせない策を考えないと。

    匿名さんの感想

    原作者、監督自身が反戦映画として製作しているのに、それ以外の印象を受けたというならそうとうな馬鹿か相当な新しい感覚の持ち主だ。

    そうとうな馬さんの感想

    ただ悲惨な描写が多く、こんな事になるなら戦争反対!と思わせる単純な内容。
    と、思ったら原作監督は共産党員でした。
    戦意喪失を狙った、工作かな?
    チェンバレンなら、これ見てドイツとの戦争見送るんじゃないでしょうか。

    コーヒーさんの感想


    すでに、「反戦映画か、そうではないか」という争いが起きている
    その上、小学生レベルの誹謗まで飛び出す始末
    この映画からは何も学べないということか…

    名無しさんの感想

    共産党は嫌いだし、自分は保守寄りの人間だが心を抉る強烈な物語で素晴らしいと思ったよ。

    匿名さんの感想

    戦争に反対することと共産党員であることに何の関係があるんですかね。
    戦意喪失を狙うとか、被害妄想もいいところ。
    戦争なんてもんは、一般庶民にとっては迷惑でしかないって事ぐらい普通はわかりそうなもんなのにね。

    匿名さんの感想

    馬鹿でも映画を語れる それこそ平和の象徴だな。

    匿名さんの感想

    反戦映画の一面もあるとはおもうが、

    反戦映画としか捉えられないんは余程のバカってことだな

    俺だよさんの感想

    マジびびった。
    先輩に言われて見たけど、戦争になったらみんなこうなるかもしんねー
    マジ戦争法案反対なんだけど!

    匿名さんの感想

    反戦映画の一面があるとかじゃないんだよ。反戦映画として作られたんだよ。ワンピースを少年漫画の一面があるとか、少年漫画かどうかわからないとか言う奴はアホでしょ。あれは少年漫画として作られたの。それと同じなの。自分の解釈は大切だけど当時作られた時のことは自分の解釈とは別なんだよ

    匿名さんの感想

    俺だよさん、分かりやすくて良いね!
    本当、面白い!
    もっと言ってやって下さい。
    戦争反対!

    匿名さんの感想

    平和の象徴
    俺だよ さん
    あなたの様な方ばかりなら、戦争は無くなると思います。

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