「ズールー戦争~野望の大陸~」のネタバレあらすじ結末

ズールー戦争~野望の大陸~の紹介:1979年制作のアメリカ映画。1879年、大英帝国軍が大敗北を喫した「イサンドルワナの戦い」を描いた作品である。

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ズールー戦争~野望の大陸~の主な出演者

シェルムスフォード卿(ピーター・オトゥール)、フレア卿(ジョン・ミルズ)、ダンフォード大佐(バート・ランカスター)

ズールー戦争~野望の大陸~のネタバレあらすじ

【起】- ズールー戦争~野望の大陸~のあらすじ1

1879年、イギリス国は南アフリカを植民地化しようとしていました。南アフリカ連邦のナタールまで支配下におさめたイギリス軍の将校たちは、現地に家族を呼び寄せて、植民地で欧米風の優雅で豪華な生活をしています。そしてナタールに隣接するズールー族に、まずは統治の勧告をします。しかしそれはあくまで一方的な植民地への勧告通達でした。 この映画を無料で観る

【承】- ズールー戦争~野望の大陸~のあらすじ2

ズールー王国の酋長・セテワヨ王はイギリス国の一方的な勧告に対し、憤りを感じました。セテワヨ王は勧告を無視します。銃や大砲を操るイギリス国軍に対し、ズールー国の戦士たちは、いまだ槍と楯だけが武器です。アフリカのことをよく知るダンフォード大佐は反対しました。しかしフレア卿とシェルムスフォード卿は、手柄ほしさに独断で侵攻を開始します。

【転】- ズールー戦争~野望の大陸~のあらすじ3

イギリス軍はまず、ズールー国の国境にある川の浅瀬を渡り、イサンドルワナに侵攻しました。そしてセテワヨ王に武装解除(実質上は降伏しろという意味)の要求をすると、本来は平和主義者であるはずのセテワヨ王は怒ります。そして槍と楯だけで、ズールー国の戦士たちはイギリス軍に果敢に立ち向かいました。

【結】- ズールー戦争~野望の大陸~のあらすじ4

当初は近代兵器を備えたイギリス軍が有利かと思われましたが、圧倒的な人数を誇るズールーの戦士たちに、イギリス軍は徐々におされ始めます。戦士たちに銃弾を撃ち込むと戦士は倒れますが、イギリス軍の軍隊よりもズールーの戦士たちのほうが多いのです。この戦いでダンフォード大佐は戦死しました。そしてイギリス軍は退却を余儀なくされ、敗北を喫します。この知らせを受けて、英国議会では「近代軍を破るズールー人とは何者なのだ?」というような議論がなされました。

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