「ズール戦争」のネタバレあらすじ結末

ズール戦争の紹介:1964年制作のイギリス映画。1879年に大英帝国と南アフリカのズールー王国との間で戦われた、ズールー戦争の第一次侵攻の中の戦いの一つ「ロルクズ・ドリフトの戦い」を描いた作品である。

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ズール戦争の主な出演者

ジョン・チャード中尉(スタンリー・ベイカー)、ブロムヘッド(マイケル・ケイン)、ウィット牧師(ジャック・ホーキンス)、マルガレータ・ウィット(ウラ・ヤコブソン)

ズール戦争のネタバレあらすじ

【起】- ズール戦争のあらすじ1

1877年の南アフリカで、ウィット牧師は娘・マーガレタとともに、ズールー族の集団結婚の踊りを見ていました。ウィット牧師はズールー族と友好的な関係にあり、ズールー族の酋長のよき友人でもあります。ウィット牧師と酋長は、平和について語り合っていました。ところがその結婚式の最中に、不穏なニュースが入ります。ズールー族の戦士がイギリスの駐屯部隊1200人を虐殺したというものです。このニュースが流れると、なごやかな結婚式のムードは一転し、大混乱に陥りました。

【承】- ズール戦争のあらすじ2

ウィット牧師は駐屯部隊の指揮官・チャードにズールー王国からの撤退を提案しますが、チャードはこれを拒否します。そしてチャードはウィット牧師とその娘を王国から立ち去らせました。チャードはブロムヘッドと共に、砦を死守することを決意します。ズールー族4000人に対し、迎え討つイギリス軍は将校8名と兵卒97名でした。ズールー族の戦士は戦闘が得意で、戦闘隊形を組んで押し寄せてきました。

【転】- ズール戦争のあらすじ3

イギリス軍の一斉射撃が大挙して押し寄せてくるズールー族を一時的に退けたものの、ズールー族と砦との距離は近づきます。特に北壁からの攻撃はすさまじく、ブロムヘッドは砦から幾度も出撃しては、かろうじてズールー族からの攻撃を食い止めました。ズールー軍戦士の司令官は、病院を占領すれば砦に侵入できると決断し、火をつけます。そしてズールー族とイギリス軍は激しい戦いを繰り広げました。砦を奪われるのも時間の問題になります。 この映画を無料で観る

【結】- ズール戦争のあらすじ4

しかしそのとき、ズールー族が、突然攻撃を中止しました。戦況は圧倒的にズールー族に有利だったので、イギリス軍はこの突然の事態に戸惑います。ズールー族は丘まで撤退すると、イギリス軍の勇敢な戦いぶりを讃えながら去っていきました。イギリス軍に救援部隊が到着しました。そこには、ズールー王国と友好的な関係にある、ウィット牧師と娘がいました。それを知ったズールーの酋長が、戦いの中止を指示したのです。ズールー国に平和がよみがえり、イギリス軍の部隊にはビクトリア勲章が与えられました。

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