「ソーシャルネットワーク」のネタバレあらすじ結末

ソーシャル・ネットワークの紹介:2010年製作のアメリカ映画で、SNSサイトの「Facebook」を創設した天才マーク・ザッカーバーグたちの姿を描いた伝記作品。日本公開は2011年。

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予告動画

ソーシャルネットワークの主な出演者

マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)、エドゥアルド・サベリン(アンドリュー・ガーフィールド)、ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)、キャメロン・ウィンクルボス&タイラー・ウィンクルボス(アーミー・ハマー)、エリカ・オルブライト(ルーニー・マーラ)

ソーシャルネットワークのネタバレあらすじ

【起】- ソーシャルネットワークのあらすじ1

2003年秋。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグ(以下:マーク)は、ボストン大学に通う恋人のエリカと口論になります。「アンタがモテないのはオタクだからじゃなくて、性格がサイテーだからよ」と言われてフラれたマークは、ブログに彼女の悪口を書き並べます。さらにハーバード大学のコンピューターをハッキングして女子学生の写真を集め、女の子の顔の格付けサイト「Facemash」を立ち上げます。
サイトは2時間で2万2000アクセスを集め、大学のサーバーをダウンさせてしまいます。後日、大学の委員会に呼び出されたマークは、半年間の保護観察処分を受け、大学中の女子学生の嫌われ者となります。 この映画を無料で観る

【承】- ソーシャルネットワークのあらすじ2

そんなマークの元に、ボート部に所属する双子のウィンクルボス兄弟、その友人のディヴィヤが現れ、ハーバード大学の学生専用コミュニティサイトの制作協力を依頼します。彼らの話からヒントを得たマークは、親友のエドゥアルド・サベリン(以下:エドゥアルド)に出資を頼み、2004年初頭に「The Facebook」を完成させます。
「The Facebook」は瞬く間に広まり、これに気付いたウィンクルボス兄弟らは、アイデア盗用でマークの告訴を考えます。
あるとき、サイトが「Napster」の設立者であるショーン・パーカーの目に止まります。ショーンは「The」がない方が良いと提案し、マークは彼の考えに魅了されます。そして会社の拠点をカリフォルニア州のパロアルトに移します。

【転】- ソーシャルネットワークのあらすじ3

エドゥアルドがニューヨークでスポンサー探しを進める最中に、ショーンがマークたちの家に転がり込み、投資会社との契約を成立させます。それを知ったエドゥアルドは激怒し、会社の銀行口座を凍結させ、マークとの友情に亀裂が入ります。そしてショーンがパーティでインターンの学生に薬物を与えたことが発覚し、サイトがイメージダウンします。
その頃、イギリスのボートレース大会に参加していたウィンクルボス兄弟は、「Facebook」のヨーロッパ進出を知り、訴訟の提起を決めます。そしてCFOを降ろされたエドゥアルドも、訴訟の提起を決意しました。
こうしてマークは2つの訴訟を抱えることになるも、「Facebook」を守ろうと抗弁します。

【結】- ソーシャルネットワークのあらすじ4

裁判前の調停中、マークは新人弁護士からエドゥアルドが動物虐待したと大学新聞に書かれたことなどが、自分の陰謀だったと陪審員に印象付けられると告げられます。そして、「あなたは嫌な人ではない。嫌な人に見せようとしているだけ」と言葉をかけられます。
ふと思い立ったマークは、パソコンを開きエリカのフェイスブック上のページにアクセスします。そして、友達登録してもらうためのメールを送ります。メールが送られたか確認するために、マークが何度も更新ボタンを押し続ける場面で、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

ライターの感想

ソーシャルネットワークの中で一番印象に残ったシーンはまさに一番最後のラストシーンです。
主人公がずっとパソコンの前で更新ボタンを何度も何度もクリックし続けているシーン。このシーンこそがまさにこの映画をものがったていると思いました。いつだって原動力なんてものはとても些細な目的のためだったりするのもです。
このfacebookを立ち上げた彼にとっては彼女の気持ちを振り向かせること、たったそんなちっぽけのように思えること発信だったとしても、結果的にはあんな大きなものに繋がるんだなと思いました。クリックをオスラストシーンなんてfacebookの映画のラスシーンにぴったりであり、皮肉ってて素敵です。

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