「ツイスター(1996年)」のネタバレあらすじ結末

ツイスター(1996年):1996年公開のアメリカ映画。アメリカ南部の竜巻多発地帯を舞台とし、巨大なツイスター(トルネード・竜巻)の脅威と、それに立ち向かう研究者夫婦の姿を描いた。

この映画を無料で観る

ツイスター(1996年)の主な出演者

ジョー・ハーディング博士(ヘレン・ハント)、ビル・ハーディング(ビル・パクストン)、メリッサ・リーブス博士(ジェイミー・ガーツ)、ジョーナス・ミラー博士(ケイリー・エルウィス)、メグ・グリーン(ロイス・スミス)、ロバート〝ラビット〟ノリック(アラン・ラック)

ツイスター(1996年)のネタバレあらすじ

【起】- ツイスター(1996年)のあらすじ1

ジョーは幼い頃に父親を竜巻(ツイスター)で亡くしていました。その後、ジョーは気象予報官の夫・ビルと共に竜巻を追う研究をしていましたが、ビルとも別れて暮らしています。
ストーム・チェイサー(竜巻を追い観測する研究者)として活動するジョーのところへ、ビルが恋人のメリッサを連れてやってきました。離婚届にサインをもらうためです。
しかし夫・ビルは竜巻観測機〝ドロシー〟を見せられるとそわそわしました。というのも、〝ドロシー〟はビルが考案した機械だからです。
〝ドロシー〟は観測装置で、竜巻の中に入ると箱が開き、中にある軽い金属球が飛んだ位置を追跡することで、竜巻内部の動きを調べる仕組みでした。 この映画を無料で観る

【承】- ツイスター(1996年)のあらすじ2

ビルが去ったあとも、ジョーはひとりで装置を完成させていたのです。ビルとメリッサもジョーたち研究チームと行動を共にすることにしました。
竜巻を追う者はほかにも、ジョーやビルたちの昔の仲間・ジョーナスがいます。ジョーナスは潤沢な資金を元手にして、ビルのアイデア〝ドロシー〟を真似た観測機械を作りました。ジョーナスはマスコミ相手に派手な宣伝をします。
ジョー&ビルとジョーナスは同じ竜巻をめぐって追跡を開始しました。大きな竜巻に〝ドロシー〟を設置しようとしますが、なかなか上手にいきません。ジョーナスたちも苦戦しました。

【転】- ツイスター(1996年)のあらすじ3

ビルとメリッサ、そしてジョー研究チームはワキタにあるジョーの叔母・メグの家を訪問します。メグとの久しぶりの再会に、ビルは喜びました。
ビルは移動する竜巻を追って〝ドロシー〟を設置することに夢中になり、本来の目的(離婚届にサインをもらう)を忘れがちでした。ジョーは離婚届にサインすることを決意します。
そんな折、叔母・メグの住むワキタに大きな竜巻が発生した知らせが入りました。
メグを助けに向かおうとするビルを見て、メリッサはビルに別れを告げます。
ワキタは廃墟と化していました。メグの家も壊滅寸前の状態で、ビルとジョーは、崩れそうな家からメグを助けます。

【結】- ツイスター(1996年)のあらすじ4

そのメグの家にあった風車をヒントにし、ジョーは〝ドロシー〟を改良しました。中の金属球にアルミの羽をつけ、浮力を高めるのです。
改良した〝ドロシー〟を持って、一同は竜巻に挑みました。
ジョーナスが先手を打って竜巻に突入し、犠牲になります。
ジョーとビルは竜巻の進路に先回りして〝ドロシー〟を設置しました。この読みが当たり、〝ドロシー〟を竜巻に吸わせることに成功します。
次々にデータが送られてきて喜ぶジョーとビルを、竜巻が襲いました。ふたりは小屋に身体を縛りつけて飛ぶのを防ぎ、竜巻が通過するのを待ちました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ツイスター(1996年)」の商品はこちら