「トラック野郎 男一匹桃次郎」のネタバレあらすじ結末

トラック野郎 男一匹桃次郎の紹介:1977年公開の日本映画。トラック野郎シリーズの4作目で、夏目雅子が今回のマドンナで、九州地方を舞台にストーリーが繰り広げられる。

予告動画

トラック野郎 男一匹桃次郎の主な出演者

星桃次郎(菅原文太)、松下金造(愛川欽也)、松下君江(春川ますみ)、小早川雅子(夏目雅子)、花山電吉(左とん平)、袴田太一(若山富三郎)、袴田由紀〔和代〕(浜木綿子)、村瀬薫(清水健太郎)、小早川作左衛門(加藤嘉)、毒島一郎(湯原昌幸)

トラック野郎 男一匹桃次郎のネタバレあらすじ

【起】- トラック野郎 男一匹桃次郎のあらすじ1

星桃次郎は日本全国を走り回る長距離トラックの運転手で、トラックの名前は『一番星号』です。気の合う相棒に、9人の子を持つ子沢山の「やもめのジョナサン」こと松下金造がいます。ジョナサンの愛車の名前は『ジョナサン号』です。
九州・熊本の青果市場で、桃次郎と金造は大勢の男に追われる電吉という男を助けました。喧嘩の間に、桃次郎のトラックの星型の飾りを、男の子が持っていきます。
電吉のおごりでフグ料理を食べた桃次郎はフグにあたり、解毒のために海の砂に埋められました。

【承】- トラック野郎 男一匹桃次郎のあらすじ2

そこへ、美しい女子大学生・雅子が現れます。桃次郎は雅子にひとめぼれしました。
雅子にいいところを見せたい桃次郎は、雅子が剣道3段だと知ると早速雅子と勝負しますが、あっけなく負けます。
修行のために山にこもった桃次郎は川に流され、袴田太一という男に助けられました。袴田の息子・隼人は桃次郎のトラックの飾りを持ちかえった男の子です。袴田は隼人に、飾りを返すよう言いました。
同じ頃、金造は東京・築地にあるスナックのママ・和代をくどいていましたが、その現場を妻・君江に目撃されて慌てます。桃次郎と和代が協力して一芝居打ち、金造の離婚騒動はおさまりました。

【転】- トラック野郎 男一匹桃次郎のあらすじ3

桃次郎は剣道の九州大会に出場する雅子を送ると申し出ますが、袴田が雅子を連れ去ります。
ライバル出現かといきりたった桃次郎ですが、実は袴田は雅子の姉・由紀の夫でした。袴田は友人の借金の保証人となっており、その友人が借金を返せなくなったため代わりに借金を背負い、妻と別れたのです。
事情を聞いた桃次郎は、袴田の妻を探しました。
たまたま築地のスナックに隼人の写真を持っていったところ、ママ・和代がそれを見て目に涙をためます。ママ・和代こそが、袴田と別れた元妻・由紀だと桃次郎は気づきました。

【結】- トラック野郎 男一匹桃次郎のあらすじ4

桃次郎は母親が恋しいであろう隼人のことを考えろと和代を説得します。和代は隼人に会いに行き、隼人をかばって事故に遭いました。
入院先で再会した袴田と和代もとい由紀は、やりなおすことを決めました。
雅子には結婚を約束した恋人・村瀬がいました。しかし村瀬は家の借金でブラジルに渡って新生活を送ろうと考えます。
雅子に告白した桃次郎は、村瀬の存在を聞かされました。
桃次郎は雅子を、村瀬のいる鹿児島までトラックで送り届けました。

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