「ネブラスカふたつの心をつなぐ旅」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

ネブラスカふたつの心をつなぐ旅の紹介:監督は「サイドウェイ」「ファミリー・ツリー」で知られるアレクサンダー・ペイン。第66回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門にノミネートされ、ブルース・ダーンが男優賞を獲得した。父子の絆を描いたロードムービー。

この映画を無料で観る

ネブラスカふたつの心をつなぐ旅の主な出演者

ウディ・グラント(ブルース・ダーン)、デヴィッド・グラント(ウィル・フォーテ)、ケイト・グラント(ジューン・スキッブ)、エド・ピグラム(ステイシー・キーチ)、ロス・グラント(ボブ・オデンカーク)

ネブラスカふたつの心をつなぐ旅のネタバレあらすじ

【起】- ネブラスカふたつの心をつなぐ旅のあらすじ1

高速道路を一人で歩いていた老人ウッディは警官に止められて声をかけられます。息子デヴィットが警察に迎えに来て歩いていた理由を問いただすと、100万ドルの当選金を受け取りにネブラスカまで歩いていこうとしていたと答えます。
差し出した当選通知を読んだデヴィットは、それが古い手口のインチキであることを教えますが、ウッディはそれを信じません。デヴィットに連れられてウッディが帰宅すると妻ケイトに散々罵倒されます。
それでもウッディは賞金でトラックを買い、かつての共同経営者・エドに貸したままの無くなってしまったコンプレッサーも欲しいと言います。後日、ウッディはリンカーンに賞金を受け取りに行くと言って聞かず、兄のロスと母が老人ホームに連れて行こうとしますが、ウッディがただ生きがいを欲しがっているように見えたデヴィットは、父を乗せて車でリンカーンへ向かいます。

【承】- ネブラスカふたつの心をつなぐ旅のあらすじ2

長年酒浸りのウッディは途中にあったバーで酒を飲み、モーテルで転んで頭に怪我をしてしまいます。
これでは休暇中にリンカーンへは到着できないと考えたデヴィットは引き返そうと提案しますがウッディは聞く耳を持ちません。翌日、ウッディの故郷ホーソーンに住んでいる彼の兄レイと妻マーサの家を訪れます。
ウッディとデヴィットは街のバーで仲間と酒を飲んでいたエドに出くわします。彼らと談笑しているウッディにデヴィットは賞金の話を口止めしますが、席を外している間に口外してしまいます。
翌日にはレイの家族のみならず、町中にも賞金の話は広まります。ウッディの同郷のケイトもやってきて、3人はすっかり時の人となります。デヴィットはそうした中で、町の人たちから知られざる父の姿を見出していきます。

【転】- ネブラスカふたつの心をつなぐ旅のあらすじ3

デヴィット達はウッディが本当は賞金に当選していないことを周囲の人々に打ち明けますが、大金を隠すための嘘だと言われてしまいます。
挙げ句の果てには親族から身に覚えのない借金の返済まで要求され、お金を無心にする彼らをケイトが一蹴します。しかし、今度は再び出くわしたエドに1万ドルの返済を求められます。
昔ウッディが浮気をした時に取り持った話を蒸し返し、ケイトの事も侮辱するエドをデヴィットは追い返します。その帰り道、ウッディは当選通知を盗まれてしまいます。
しかし偽物と判明したその手紙は捨てられ、拾ったエドたちはウッディの事を馬鹿にします。それでも大事に手紙を持ち帰るウッディを見たデヴィットはエドを殴りつけてしまいます。 この映画を無料で観る

【結】- ネブラスカふたつの心をつなぐ旅のあらすじ4

デヴィットは偽物とわかりつつもまだ賞金を取りに行き、トラックを買うことを諦めないウッディに理由を聞くと、息子たちに何かを残したかったと言います。
リンカーンに到着した二人は手紙を送ってきた出版社へ行きます。職員に調べてもらいますがやはり当選していません。プレゼントの「賞金当選者」と書かれた帽子をかぶる父を連れてモンタナへ帰るデヴィットは寄るところがあると言います。中古車屋に寄ったデヴィットは乗ってきた車をトラックに乗り換え、コンプレッサーも買います。
ホーソーンに差し掛かった時、デヴィットはウッディに運転を交代しようと提案します。町中の人が見つめる中、コンプレッサーを乗せたトラックに乗って、ウッディは誇らしげにトラックを走らせます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ネブラスカふたつの心をつなぐ旅」の商品はこちら