「ハート・ロッカー」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

ハート・ロッカーの紹介:2008年制作のアメリカ映画。イラクのバグダッドを舞台に、最前線に送り込まれた爆発物処理班の隊員たちの置かれた状況や心境をリアルに描いた戦争ドラマ。

この映画を無料で観る

予告動画

ハート・ロッカーの主な出演者

ウィリアム・ジェームズ一等軍曹(ジェレミー・レナー)、J・T・サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)、オーウェン・エルドリッジ技術兵(ブライアン・ジェラティ)、マシュー・“マット”・トンプソン二等軍曹(ガイ・ピアース)、ジョン・ケンブリッジ軍医中佐(クリスチャン・カマルゴ)

ハート・ロッカーのネタバレあらすじ

【起】- ハート・ロッカーのあらすじ1

2004年夏、イラクのバグダッド郊外に駐留するアメリカ軍…。
イラク戦争が続く現地で、爆発物処理班は連日、死と隣り合わせの前線の中でも、ひときわ死を身近に感じつつ仕事をしていました。
ブラボー中隊では、その日もいつものように爆弾処理をおこなっていましたが、退避する瞬間に爆弾が爆発しトンプソン軍曹が殉職します。
その後、部隊のリーダーとして派遣されたのは、ジェームズ二等軍曹でした。
ジェームズは作業に慣れているらしく、就任当初から安全対策も行わずに、無防備な姿で爆弾に近づきます。 この映画を無料で観る

【承】- ハート・ロッカーのあらすじ2

それを後方で補佐するサンボーンとエルドリッジは、ジェームズの無謀な立ち居振る舞いに不安を覚えました。
しかしジェームズの手際はすばやく、また的確なものです。また臨機応変に対応する能力も持ってました。
当初サンボーンとエルドリッジが抱いていた不安はすぐに消えます。
ジェームズは単に周囲に合わせるという協調性がないだけで、今まで解体処理した爆弾数は873個と超一流のスペシャリストでした。
ブラボー中隊の任務終了まであと16日。
任務に同行したケンブリッジ軍医が初歩的なミスで命を落とします。それを見たサンボーンとエルドリッジは、ひたすら任務終了まで生きのびたいと考えていました。

【転】- ハート・ロッカーのあらすじ3

同じ時、ジェームズは別のことを考えていました。
軍にDVDを売りに来る12歳の少年・ベッカムがテロ組織に通じていて、軍内部の情報を洩らすスパイではないかと考えたジェームズは、ベッカムの行方を探します。
緩衝地帯で爆破の知らせを受け原因調査に乗り出した3人のうち、エルドリッジがジェームズのせいで負傷しました。
しかし…これは「エルドリッジを生きて帰すため」です。負傷すれば病院行き、すなわち戦地から去ることになります。それに気づいたエルドリッジは、自分を負傷させたジェームズに悪態をつきつつも、笑顔でヘリに乗りました。
任務終了まであと2日。
爆弾を巻かれた市民が発見されます。

【結】- ハート・ロッカーのあらすじ4

本当に被害者なのか、それとも自爆テロなのか、サンボーンとジェームズで意見が分かれました。
ジェームズはぎりぎりまで解体に粘りますが、見つけた当初からタイマーは残り時間2分を切っており無理でした。市民は亡くなります。
任務終了を迎えたサンボーンとジェームズは帰国しました。
ジェームズは妻・サラとまだ赤ん坊の息子のところへ帰ります。平和な生活を送りながらも、ジェームズは戦地では日々戦争による惨禍が起こることを知っています。
そしてまたジェームズは戦地に戻り、今度はデルタ中隊に所属するのでした。
デルタ中隊の任務終了まで、あと365日です…。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ハート・ロッカー」の商品はこちら