「ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のネタバレあらすじ結末

ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話の紹介:2015年5月1日公開の日本映画。素行不良のヒロインがある塾講師と出会ったことから、一念発起して目標に挑む姿を有村架純・主演で描く。

映画「ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話の主な出演者

工藤さやか(有村架純)、坪田義孝(伊藤淳史)、森玲司(野村周平)、本田美果(松井愛莉)、香川真紀(蔵下穂波)、岡崎結衣(阿部菜渚美)、西村隆(安田顕)、工藤龍太(大内田悠平)、工藤まゆみ(奥田こころ)、工藤あかり(吉田羊)、工藤徹(田中哲司)、峰岸誠(あがた森魚)

ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話のネタバレあらすじ

【起】- ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話のあらすじ1

工藤さやかは名古屋の女子高に通う少女です。さやかの家は5人家族でした。
自動車修理工場を経営する父・徹、宅配便の配送センターで働く母・あかり。さやかは長女で、弟である長男・龍太は野球に明け暮れる毎日で、妹の次女・まゆみは良い子でした。
さやかの父・徹の期待は、弟・龍太にかけられます。徹は野球選手になりたかった自分の夢を、息子に託していました。さやかとまゆみは放っておかれます。
幼少期のさやかは友人もなく、河川敷で新幹線を見るのが趣味でした。学校でいじめられていたさやかに、中高大一貫校への進学を母・あかりが勧めます。
私立に進学したさやかは中学で友人ができ、勉強せず友人と朝まで遊んで過ごします。

【承】- ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話のあらすじ2

…結果。高校生になったさやかは勉強ができず、学年最下位の成績でした。髪を染め化粧をし、耳にピアスをしてミニスカートにへそ出しルックです。
ある時さやかの母・あかりは担任教師・西村に呼び出されました。喫煙したさやかが、仲間の名前を言わないとのことで、下された処分は無期停学です。
付属の大学への進学が絶望的になりましたが、母・あかりは「友達を売らなかったのはえらい」と評価します。
母・あかりは青峰塾を勧め、さやかは入塾しました。
個別指導を売りにする塾の担当講師・坪田は、さやかの派手さとバカっぷりに面喰います。さやかは高校2年ですが、小学4年程度の学力しかありませんでした。

【転】- ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話のあらすじ3

聖徳太子を「せいとくたこ(女の子)」と呼ぶさやかを、見た目とは異なり素直な性格だと見抜いた坪田は、慶応大学を目標に掲げ受験合格を約束します。
さやかは坪田と共に勉強を開始しました。
同じ頃、坪田は三代続く弁護士の息子・玲司も担当します。
さやかの成績を中学卒業レベルまで引き上げた坪田は、徹底した作戦を考えました。慶応大学文学部をターゲットにし、勉強する科目を受験科目「英語」「小論文」「日本史」に絞ります。つまり他の大学合格は捨てることを意味します。
漫画日本史を読ませ、小論文は反論を想定して答えるよう指導します。
弟・龍太の野球名門校入学を父・徹は喜びますが、龍太は喫煙がもとで退部になります。

【結】- ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話のあらすじ4

龍太が家庭内暴力を始め、母・あかりは塾費用捻出で夜も働きました。
さやかは学校の皆の前で慶応大学合格を宣言します。後には戻れません。
さやかと母・あかりの思いが担任教師・西村に届き、授業中の居眠りが黙認されました。髪を切って勉強するさやかを、遊び仲間も誘わずに温かく見守ります。
さやかの熱意に、弁護士の息子・玲司も影響を受けました。
試し受験の近畿学院大学に合格したさやかは、本命の慶応大学文学部に臨みます。
コーヒーを飲んで受験途中にお腹の具合が悪くなったさやかは、気を取り直して小論文の比率が高い総合経営学部を目指しました。
結果は合格で、担任・西村は約束通り裸になり、さやかは上京しました。

みんなの感想

ライターの感想

学年でビリだったギャルが、猛勉強をして慶應大学に現役合格する、実話を基にした映画です。偶然にも私自身が同じ大学の卒業なので、親近感を抱きながら見ることができました。受験生の不安な気持ち、模試の成績などで心が揺れ動く様子などの描写が見事でした。
一つ注文をつけるとすれば、もう少し受験勉強の様子を具体的に描いてほしかったです。受験突破というのは日々の地味な学習によって初めて成し遂げられるものだからです。ただ、それ以外の面では大いに満足できた映画でした。

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