「ブロウ」のネタバレあらすじ結末

ブロウの紹介:2001年制作のアメリカ映画。「ブロウ(BLOW)」とはコカインの俗語の意。1970年代に伝説の麻薬売人として裏社会に君臨したジョージ・ユングの、つかのまの成功と挫折をつづった作品。

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予告動画

ブロウの主な出演者

ジョージ・ユング(ジョニー・デップ)、マーサ・ユング(ペネロペ・クルス)、ディエゴ・デルガド(ジョルディ・モリャ)、バーバラ・バックリー(フランカ・ポテンテ)、アーミン・ユング(レイチェル・グリフィス)、フレッド・ユング(レイ・リオッタ)

ブロウのネタバレあらすじ

【起】- ブロウのあらすじ1

1942年、ジョージ・ユングはアメリカのマサチューセッツに生まれました。
父・フレッドは暖房工事の会社を経営していました。フレッドは働き者でしたが、フレッドの会社は傾いて倒産してしまいます。
母・アーミンはそんなフレッドに嫌味を言い、家出を繰り返しました。フレッドはそのたびにアーミンを呼び戻します。フレッドの口癖は「金なんて幻、金が全てじゃない」でした。
ユング家は、貧しい生活を強いられます。働いても金を得るのが下手なフレッドと、金のことばかり言うアーミンの間で育ったユングは、つらい思いをしました。ユングはアーミンを嫌います。
両親を見て育ったジョージは、金が大事だと学びました。 この映画を無料で観る

【承】- ブロウのあらすじ2

1960年代後半、ジョージは親友・トゥナと共にマンハッタンに引っ越して大学に通い始めました。
ジョージとトゥナは、その地域の若者たちの明るく楽しい雰囲気・空気に触れ、初めて自由を得ます。
人生、楽して稼いだ方がいいと考えるようになったジョージは、マンハッタン・ビーチでマリファナを小売することを思いつきました。
恋人・バービーにマリファナを扱う元締め・デレック・フォーリールを紹介してもらったジョージは、マリファナを仕入れます。そしてビーチで売り始めました。この商売は当たります。
更に同級生・デューリーから「マサチューセッツはこんな上質なマリファナがない」と聞いたジョージは、商売の手を広げました。

【転】- ブロウのあらすじ3

荷物チェックのないスチュワーデスのバーバラにマリファナを空輸してもらい、ジョージは更にお金を稼ぎます。
大量にマリファナが必要になったジョージは、メキシコで買い付けをして自家用セスナで運びました。
今やお金持ちになったジョージは両親に仕送りしますが、フレッドとアーミンは喜んでくれません。それがまっとうな仕事で得たお金ではないからです。
そしてジョージはとうとう、マリファナ300kg所持容疑で逮捕されました。服役中にバーバラはガンで亡くなります。
出所後、ジョージはより大きな利益を得るコカイン(通称・ブロウ)に手を出しました。70年代後半、ジョージは米国のコカイン流通の実に8割を手掛けます。

【結】- ブロウのあらすじ4

ジョージは運命の女性・マーサと出会いました。ジョージとマーサは結婚し、娘・クリスティーナが生まれます。ジョージはクリスティーナを溺愛しました。
マーサはジョージに足を洗うよう何度も頼み、聞き入れないジョージに隠れて通報します。ジョージは逮捕されます。
マーサに離婚されたジョージは、今度こそ足を洗うと決めます。出所したジョージはクリスティーナに会いに行き、一家3人でカリフォルニアに行こうと約束しました。
新生活にはお金が必要で、手っ取り早く稼ぐため密輸に手を出したジョージは、囮捜査で捕まりました。
服役中のジョージに、大人になったクリスティーナが面会に来ます。しかしそれはジョージの幻想でした…。

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