「ベスト・キッド(2010年)」のネタバレあらすじ結末

ベスト・キッド(2010年)の紹介:アメリカ映画。1984年の映画『ベスト・キッド』のリメイク作で、カンフーを通して成長する少年と師匠との絆を描いた内容である。師匠をジャッキー・チェン、弟子をウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスが演じた。

予告動画

ベスト・キッド(2010年)の主な出演者

ドレ・パーカー〔シャオドレ〕(ジェイデン・スミス)、ミスター・ハン(ジャッキー・チェン)、シェリー・パーカー(タラジ・P・ヘンソン)、ハリー(ルーク・カーベリー)、メイ・リン(ハン・ウェンウェン)、チョン(ワン・ツェンウェイ)、マスター・リー(ユー・ロングァン)

ベスト・キッド(2010年)のネタバレあらすじ

【起】- ベスト・キッド(2010年)のあらすじ1

幼い頃に父を亡くし、母・シェリーと暮らす11歳の少年・ドレは、シェリーの転勤でアメリカ・デトロイトから中国・北京へ転居します。
話す言葉や文化の違いに戸惑うドレは、公園でヴァイオリンの練習をする少女・メイと出会い親しくなります。しかしそれを快く思わないメイの幼馴染の少年・チョンたちにドレは袋叩きに遭い、以降学校でもいじめられました。
チョンから逃げ回っていたドレは、ある日マンションの管理人・ハンに助けられます。ハンはカンフーの達人だったのです。ドレはハンにカンフーを教えてほしいと頼みますが、ハンは断りました。
チョンもカンフーを習っていますが、チョンの師匠が教えるカンフーは非情なものでした。

【承】- ベスト・キッド(2010年)のあらすじ2

倒れた相手をさらに叩きのめせと教えるチョンの師匠に直訴しようとしたドレに、ハンも同行します。
ハンはチョンの師匠のモットー「情けは捨てよ」に怒り、カンフートーナメントで決着をつけることになりました。ハンはドレにカンフーを教えます。
しかし実際に教えたのは上着をハンガーにかけたあとその上着を着脱することだけです。意味がないとドレは訴えますが、しかしこの動作の中にカンフーの基本の型が入っていました。
ドレはハンとともに厳しい訓練を続けていき、逃げずに立ち向かうことの大切さも教わります。そして少しずつハンと絆を深めていきました。
ハンは昔、妻と子供をハンの運転のミスから亡くしていました。

【転】- ベスト・キッド(2010年)のあらすじ3

ハンは過去を悔やみ、毎年事故が起きた日に車を破壊して、その後また組み立てることを続けています。
それをドレに話したハンは「人生のどん底から這い上がるか否かは自分が決めることだ」と思い直し、過去をふっきりました。
ドレはその後もメイと距離を縮めていました。徐々に惹かれあうようになったドレとメイは、お互いのヴァイオリンのオーディションとカンフートーナメントに応援に行く約束をします。
しかしヴァイオリンのオーディションに行ったドレに、メイは「父からつきあいをやめろと言われた」と告げられました。ドレは逃げずに立ち向かい、中国語で書いた手紙をメイの父親の前で読み上げ、友達になることを許可してもらいます。

【結】- ベスト・キッド(2010年)のあらすじ4

カンフートーナメントの日がきました。母・シェリーとメイが見守る中ドレは勝ち進み、チョンもまた連勝します。
準決勝でドレと戦ったチョンの仲間は、道場師範からの指示でわざとドレに怪我をさせ、反則負けとなります。ドレは足を負傷しました。
ハンはドレに決勝辞退を勧めます。しかしドレはハンに「人生のどん底から這い上がるか否かは自分が決めることだ」「僕はまだチョンが怖い。だから逃げるわけにはいかない」と言いました。
ドレは足の痛みをハンに治療で消してもらい、決勝に挑みます。
接戦の末、優勝したドレはシェリーとメイに笑顔で迎えられ、ハンはカンフー式の礼をささげられました。

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