「ボクたちの交換日記」のネタバレあらすじ結末

ボクたちの交換日記の紹介:2013年公開の日本映画。鳴かず飛ばずのお笑いコンビが、現状を変えるために〝交換日記〟を始める姿を描いた青春ドラマ。鈴木おさむのベストセラー小説を、内村光良がメガホンを握って映画化した。

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ボクたちの交換日記の主な出演者

田中洋平(伊藤淳史)、甲本孝志(小出恵介)、新谷久美(長澤まさみ)、宇田川麻衣子(木村文乃)、甲本サクラ(川口春奈)、川野純也(佐々木蔵之介)、中山(佐藤二朗)、紺野(大倉孝二)、BB・福田(ムロツヨシ)、ベッキー(ベッキー)、カンニング竹山(カンニング竹山)

ボクたちの交換日記のネタバレあらすじ

【起】- ボクたちの交換日記のあらすじ1

田中洋平と甲本孝志は、「房総スイマーズ」という結成12年を迎えるお笑いコンビです。いまだに鳴かず飛ばずで、若手芸人にも追い越されてあせりの色を隠せません。
高校を卒業してすぐコンビを組んだ2人は30歳目前です。
ある日、甲本は田中の家の郵便受けに交換日記のノートを入れました。
お互い面と向かってコンビについて語り合ったこともなく、かと言って今さらそれも恥ずかしく、だからコンビの絆を強くするためにも、お互い口に出せない思いを交換日記にしたためていこうというのが、甲本の狙いでした。
しかし当初の田中は、熱く記す甲本の日記に対して「嫌です」としか返しません。甲本はそれでも日記を記しました。 この映画を無料で観る

【承】- ボクたちの交換日記のあらすじ2

ストーカーのように田中のバイト先TSUTAYAに現れる甲本を、店員・麻衣子は自分のストーカーではないかと誤解します。
しかし、これがきっかけで田中と麻衣子は親しくなり、やがて交際に発展しました。
その頃になると、田中も徐々に日記に思いを書くようになります。甲本は付き合って3年になる恋人・久美のことを日記で告げました。
コンビでネタを書くのは田中の方です。甲本は面白いネタを考えつく田中に対してコンプレックスを持っていたことを、日記で告げました。
田中の方にもコンプレックスがあります。どちらかというと内向的な田中は、社交的ですぐ友達を作る甲本が羨ましいのです。
口に出せない本音を日記に記します。

【転】- ボクたちの交換日記のあらすじ3

年に1度「笑軍天下一決定戦」というお笑いコンテストがあり、それに優勝すると将来の成功が約束されたようなものです。
この頃になると交換日記は4冊目に突入しています。田中は甲本に、一緒に参加しようと誘いますが、甲本は及び腰でした。2年前にもチャレンジしたことがあり、準決勝で甲本のミスで負けたからです。
しかし田中は熱心に口説きました。久美が妊娠して結婚を決めた甲本は、やる気になります。
2人は猛特訓を開始し、万端の準備で臨みました。
順調に勝ち進んだ房総スイマーズでしたが、準決勝でまた甲本が緊張のためにセリフを忘れ、失敗して敗退します。
優勝視されていたBBというコンビも決勝でミスしました。

【結】- ボクたちの交換日記のあらすじ4

甲本は田中に、コンビ解消を告げて居酒屋で働き始めます。田中は食い下がりますが、甲本の意志は曲げられません。房総スイマーズは解散します。
その後ピンで海外の旅ロケをした甲本は、相方の田中がBBの福田と組んで成功しているのを見て、お笑いの世界から完全引退を決意しました。
…17年後。
田中の元に、甲本の娘・サクラが訪ねて交換日記を渡します。そこには甲本のその後の思いが書かれていました。
甲本は2年前に肝臓がんを発症し、先月からホスピスに入っています。
田中は甲本への怒りを持続させることで成功しましたが、本当は甲本と一緒に続けたかったのです。
それに気づいた田中は、甲本の病院に見舞いに行きました。

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