「マメシバ一郎」のネタバレあらすじ結末

マメシバ一郎の紹介:2012年公開の日本映画。2009年のテレビドラマと劇場版『幼獣マメシバ』の続編となるハートフルストーリー。前作でアルゼンチンへと旅立った佐藤二朗扮する中年ニート、芝二郎とマメシバ犬の異色コンビが、今度は心の旅に出る。

マメシバ一郎の主な出演者

芝二郎(佐藤二朗)、園子マユ(臼田あさ美)、財部陽介(高橋洋)、市村景虎(高橋直純)、鶴牧登(三上市朗)、鎌田晶子(すぎもとみさき)、茂美(大崎友子)、律子(及川可苗)、芝加代子(渋谷琴乃)、川崎葉子(穂花)、芝富子(角替和枝)、芝重男(志賀廣太郎)

マメシバ一郎のネタバレあらすじ

【起】- マメシバ一郎のあらすじ1

37歳の芝二郎は、無職のひきこもり、ニートの中年男です。
二郎を社会復帰させようと考えた母は一計を案じ、マメシバという柴犬より小型の犬種の子犬を手に入れ、「一郎」と名付けました。そして母は海外に行きます。
残された二郎は一郎と共同生活をするうちに、一郎には愛を抱くようになりました。
全く外に出られなかった二郎は、一郎と共に外出するまでになります。でも相変わらず無職です。
最近の二郎は、叔父・重男とマメシバ・一郎との触れ合いを撮影し、動画をアップするのに凝っていました。
『老人と犬』という名でシリーズ化したその投稿動画は話題を呼び、再生回数は10万回を超えます。 この映画を無料で観る

【承】- マメシバ一郎のあらすじ2

アフィリエイトで二郎は収入を得て、マメシバ・一郎の写真集の話も出ます。
二郎の行く末を心配する叔父・重男は、二郎に見合いさせようと考えます。
「一郎のお友達探し」という名目で、重男は二郎を何度も見合いさせました。
しかし二郎は額面通りに「一郎のお友達探し」と思っていますので、見合いでは相手の女性を怒らせて、失敗ばかりです。
ある日、ネットで『美女と犬』という動画がアップされました。二郎のアップする動画『老人と犬』を明らかにまねしたものです。
『美女と犬』は盗撮まがいの内容で、物議をかもします。

【転】- マメシバ一郎のあらすじ3

『美女と犬』の動画の作者を二郎だと勘違いしたペットショップ店員の女性・園子マユが二郎宅に訪問し、苦情を言いました。
その場で誤解は晴れたものの、マメシバ・一郎が吐いたため、マユは一郎を虐待していると疑います。
動物病院で「犬はストレスでよく吐く」と聞いたマユは、動画撮影が一郎のストレスになっていると考えました。
そんなマユに重男が土下座し「見合い」をお願いします。見合いの席でマユは、『老人と犬』はヤラセだと言い、一郎を引き取ると言い出しました。
二郎は強がって一郎をマユに引き渡します。マユは勤務先のペットショップで一郎を飼いました。 この映画を無料で観る

【結】- マメシバ一郎のあらすじ4

マメシバ・一郎の写真集の話が白紙になり、『美女と犬』の写真集化が決まります。
一郎を恋しく思った二郎はこっそり店に見に行きました。一郎が二郎を見て鳴き、マユにばれます。
写真集『美女と犬』がクレームの嵐なので、再び出版社が一郎の写真集化の話を持ち込みました。怒った二郎は追い返します。
一郎の不在に耐えられなくなった二郎は、ちゃんと就職して一郎を迎えに行くことにしました。仕事を決めます。
就職先はなんと、一郎のいるペットショップです。マユは二郎の一郎への愛を理解し、笑って一郎を返しました。

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