「メリーポピンズ」のネタバレあらすじ結末

メリー・ポピンズの紹介:1964年制作のアメリカ映画。ウォルト・ディズニー・カンパニーが製作したファンタジー・ミュージカル映画で、米アカデミー賞5部門を受賞した。

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メリーポピンズの主な出演者

メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)、バート&ミスター・ドース・シニア(ディック・ヴァン・ダイク)、ジョージ・バンクス(デヴィッド・トムリンソン)、ウィニフレッド・バンクス(グリニス・ジョンズ)、ジェーン・カロライン・バンクス(カレン・ドートリス)

メリーポピンズのネタバレあらすじ

【起】- メリーポピンズのあらすじ1

1910年、ロンドン。
美しい桜通りに住むバンクス家には、なかなか乳母(ナニー)が居つきませんでした。
バンクス家には銀行員の父・ジョージと、婦人参政権運動に躍起になる母・ウィニフレッド、長女・ジェーンと長男・マイケルの4人家族です。
両親はいたずら盛りの姉弟の世話を、すべて乳母任せにしてしまうので、乳母を雇ってもすぐ辞めてしまうのです。
その日も父・ジョージは新たな乳母募集の広告の文章を考えていました。
ジェーンとマイケルは「優しくて美しい、親切で若い」乳母の条件を書いて父・ジョージに見せますが、ジョージはその紙切れを暖炉に放り込みます。 この映画を無料で観る

【承】- メリーポピンズのあらすじ2

その紙切れは煙突から飛んで、メリーの元へ届きました。
翌朝、ジョージの書いた広告を見て集まった乳母候補は風に飛ばされ、ジェーンとマイケルが書いた紙切れを持って、メリー・ポピンズが傘を開いて降り立ちました。
メリーは勝手に子供部屋に行き、指を鳴らします。すると魔法みたいにあっという間に散らかった部屋が片付きました。メリーの持つカバンからはなんでも出てきます。
ジェーンもマイケルもメリーのことが大好きになりました。
メリーは毎回不思議な遊びを2人に味わわせてくれます。2人の子どもは喜びました。
メリーの持つ雰囲気は家じゅうを変え、コックやハウスキーパーまでもが上機嫌で仕事をします。

【転】- メリーポピンズのあらすじ3

ジョージは子どもたちを厳しくしつけようと思っています。
倹約の精神を教えようとしたジョージは、銀行の老頭取に頼んで子どもたちのお金を無理に預金させようとしました。思わずジェーンとマイケルは大声で「お金を返して!」と言います。
これが誤解を呼び、銀行の経営状態をあやぶんだ預金者たちが払い戻しに殺到し、銀行は混乱しました。
ジョージは責任を取る形で銀行を辞めさせられます。しかしメリー・ポピンズが歌っていた「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(困難な時に前向きになれる魔法の呪文、という意)」を思い出すと、ジョージの気分はちっとも滅入ることはなく、仕事よりも家族が大事だと思いました。

【結】- メリーポピンズのあらすじ4

翌朝、バンクス家は一家そろって凧揚げに行き、老頭取の息子と会います。
ジョージはその少年にジョークを教え、老頭取はそれを聞いて笑って亡くなりました。
それを知った銀行の重役たちは、ジョージを呼び戻して重役に据えることにします。
バンクス家は笑顔が絶えない一家になりました。それを見届けたメリーは、自分の役目は終わったと感じ、一家に別れを告げます。
バンクス家の皆はメリーと別れるのをさびしいと思いつつも、次の家にメリーが幸福を運ぶことを信じて見送ります。メリーが来た時と同じく、傘を持って空に舞い上がりました。

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