「ヤング≒アダルト」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

ヤング≒アダルトの紹介:2011年製作のアメリカ映画。2007年公開の「JUNO/ジュノ」の監督・脚本コンビが再びタッグを組み、30代のバツイチ女性が人生に奮闘する姿を描く。日本公開は2012年。

予告動画

ヤング≒アダルトの主な出演者

メイビス・ゲイリー(シャーリーズ・セロン)、マット・フリーハウフ(パットン・オズワルト)、バディ・スレイド(パトリック・ウィルソン)、ベス・スレイド(エリザベス・リーサー)、サンドラ・フリーハウフ(コレット・ウォルフ)

ヤング≒アダルトのネタバレあらすじ

【起】- ヤング≒アダルトのあらすじ1

37歳のバツイチ女性メイビス・ゲイリーは、都会のミネアポリスでヤングアダルト小説「花のハイスクール」の最終話を執筆していました。彼女は学生時代にスクールカーストのトップの座に君臨していましたが、現在はゴーストライターとして生計を立てていました。
ある日メイビスの元に、高校時代のボーイフレンドだったバディ・スレイドから、誕生したばかりの彼の赤ちゃんの写真が添付されたメールが届きます。一方的に運命を感じたメイビスは彼とよりを戻すため、故郷の田舎町マーキュリーへと向かいます。
メイビスは早速バディと落ち合う約束をして、とあるバーで高校時代のクラスメートであるマット・フリーハウフと偶然再会します。彼は昔ゲイと勘違いをされて陰惨ないじめを受け、下半身に大きな障害を残していました。
メイビスはマットにバディを奪い返すための計画を打ち明けると、彼は「正気じゃない」と非難しますが、メイビスは意に介しません。

【承】- ヤング≒アダルトのあらすじ2

翌日、マットが働いているスポーツバーでバディと再会を果たします。バディは妻のベスがドラマーを担当するママさんロックバンドのライブにメイビスを誘います。その後、メイビスはマットの自宅に向かい、彼の自家製のバーボンを暴飲します。
ママさんロックバンドのライブに出席したメイビスは、人目を気にせずバディにグイグイとアプローチをします。ライブ終了後メイビスはバディを自宅まで送り届け、酔った拍子にキスを交わします。しかし、その直後にベビー・シッターが登場し、メイビスはチャンスを逃してしまいます。
メイビスはマットを誘ってバーに出かけますが、そこで2人は口論となります。マットはバディの結婚生活を壊そうと目論むメイビスに忠告しますが、彼女は猛反発します。

【転】- ヤング≒アダルトのあらすじ3

翌日、バディとベスの赤ちゃんの名付け披露パーティに招待されたメイビスは、バディを呼び出して一方的に愛を叫びます。ところが、バディはメイビスからの告白をすげなく断り、悲しみに打ちひしがれたメイビスはパーティを去ろうとします。
そのとき、ベスとぶつかったメイビスは、自慢のドレスの胸元にワインをこぼしてしまいます。激怒したメイビスはベスを侮辱して、自分が学生時代にバディとの赤ちゃんを妊娠し、3ヶ月で流産したことを暴露してしまいます。
そしてメイビスは、妻へのサプライズの準備から戻ったバディに、何故赤ちゃんの名付け披露パーティに招待したのかを尋ねます。彼はメイビスを招待したのは、周囲から孤立しているメイビスを気の毒に感じたべスの気遣いであったことを白状します。傷付いたメイビスはパーティを後にします。

【結】- ヤング≒アダルトのあらすじ4

メイビスはマットの元を訪ねて、泣き崩れながら下着姿となり、彼に迫ります。メイビスはマットとベッドを共にして、翌朝彼の妹のサンドラと一緒に、キッチンでコーヒーを飲みます。
サンドラはメイビスに憧れており、マーキュリーの住民はくだらない連中ばかりで、メイビスの方が素敵だと激励します。メイビスもマーキュリーでの生活が自分に不向きであることに気付き、ミネアポリスに戻ることを決意します。
サンドラは自分も一緒にミネアポリスへ連れて行ってほしいとメイビスに頼みますが、「あんたにはこの町が似合ってるわ」と言い残し、マット宅を後にします。
その後、メイビスは締め切りが迫ったヤングアダルト小説を書き終え、ボロボロの車に乗って走り出す場面で、物語は幕を閉じます。

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