「ライフ・イズ・ビューティフル」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

ライフ・イズ・ビューティフルの紹介:1997年制作のイタリア映画。第二次世界大戦下のユダヤ人迫害(ホロコースト)を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品。父が、幼い息子を生きながらえさせるためにとった意外な作戦とは?

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予告動画

ライフ・イズ・ビューティフルの主な出演者

グイド・オレフィチェ(ロベルト・ベニーニ)、ドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)、ジョズエ・オレフィチェ(ジョルジョ・カンタリーニ)、エリゼオ・オレフィチェ(ジュスティーノ・ドゥラーノ)、レッシング医師(ホルスト・ブッフホルツ)、ナレーター(オメロ・アントヌッティ)

ライフ・イズ・ビューティフルのネタバレあらすじ

【起】- ライフ・イズ・ビューティフルのあらすじ1

1937年、イタリア、トスカーナ地方のアレッツォという町で、ユダヤ系イタリア人の青年・グイドは、美しい小学校教諭の女性・ドーラに出会い、ひとめぼれをします。
ドーラにはすでに婚約者がいました。しかしあきらめきれないグイドはドーラに熱烈なアタックをします。
ホテルでおこなわれたドーラの婚約パーティで、グイドはドーラを奪い去って、駆け落ち同然で2人は結婚しました。
グイドとドーラの間に、まもなく息子・ジョズエが生まれます。幸福な生活でした。 この映画を無料で観る

【承】- ライフ・イズ・ビューティフルのあらすじ2

しかし第二次世界大戦が始まり、イタリアは独裁者・ムッソリーニの支配下に置かれます。ムッソリーニはユダヤ人を迫害し始めました。
アレッツォの町も例外に洩れず、ユダヤ人迫害の危機にさらされます。
ドーラが母のところへ行ったわずかの隙に、グイドとジョズエは、グイドの叔父・ジオと共に強制収容所に連行されてしまいました。ドーラはあわててあとを追います。
まだ幼いジョズエを怯えさせないよう、グイドは「これはゲームだ」と嘘をつきました。

【転】- ライフ・イズ・ビューティフルのあらすじ3

いい子にしていれば点数がたまり、1000点たまったらゲームは勝ちで、ジョズエの大好きな戦車に乗って家に帰れるという嘘です。
ジョズエはそれを信じ、昼間にグイドが強制労働で留守の間、ベッドに隠れてガス室送りを免れました。
その頃、ドーラも女性用の収容所に入っていました。グイドは放送室からこっそり妻のドーラに呼びかけたりします。
強制収容所には、知り合いのドイツ人医師・レッシングもいました。なぞなぞが好きなレッシングは、グイドの力になります。

【結】- ライフ・イズ・ビューティフルのあらすじ4

戦況は悪くなり、強制収容所の人たちもどんどん処刑されていきます。収容所の撤退準備のためでした。
ドーラを探していたグイドが兵士に捕まり、ガス室に送られることになります。
ジョズエの隠れ場所を通る時、グイドはわざとおどけて行進のポーズを取りました。グイドはそのまま処刑されます。
隠れていたジョズエがごみ箱から出ると、兵隊は撤退しアメリカ軍の戦車が近づいてくるところでした。
戦車に乗せられたジョズエは母・ドーラと再会し、抱き合います。息子・ジョズエをなんとか生き永らえさせようとした、父・グイドの知恵でした。

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