「リンダリンダリンダ」のネタバレあらすじ結末

リンダリンダリンダの紹介:山下敦弘監督による日本映画。2005年の邦画ベストランキングで1位を獲得し、この作品の演技で香椎由宇は第29回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞した。2005年公開。

この映画を無料で観る

予告動画

リンダリンダリンダの主な出演者

ソン(ペ・ドゥナ)、山田響子(前田亜季)、立花恵(香椎由宇)、白河望(関根史織:Base Ball Bear)、丸本凛子(三村恭代)、今村萠(湯川潮音)、中島田花子(山崎優子:ME-ISM)、小山先生(甲本雅裕)、槙原裕作(松山ケンイチ)、阿部友次(小出恵介)

リンダリンダリンダのネタバレあらすじ

【起】- リンダリンダリンダのあらすじ1

地方都市にある柴崎高校の文化祭「ひいらぎ祭」の前日、軽音学部のドラム担当の山田響子は焦っていました。リードギター担当の今村萌が指を骨折したことを発端に、ボーカルの丸本凛子が文化祭の出場を辞退したからです。
残るメンバーの響子、キーボード担当の立花恵、ベース担当の白河望の3人は途方に暮れ、部室のカセットテープから「THE BLUE HEARTS」の「リンダリンダ」を見つけ、これなら出来ると確信してボーカルを探します。
話を聞きつけた凛子がボーカルをやろうかと持ちかけるも、恵がこれに反発し、たまたま近くを通りかかった韓国からの留学生・ソンを強引にボーカルに迎え入れます。 この映画を無料で観る

【承】- リンダリンダリンダのあらすじ2

文化祭1日目、全くの素人であるソンはカラオケなどで猛レッスンし、恵も慣れないギターに苦戦しながら必死で練習します。ドラム担当の響子は、クラスの模擬店の販売を任されて合同レッスンに遅れます。その後、音合わせをするも結果は散々で、4人は深夜学校に集まって内緒で特訓します。
文化祭2日目、危機感を感じた恵は、昔の恋人に頼んでスタジオを借ります。徹夜した4人は寝ぼけまなこで練習し、その夜も学校に泊まり込みます。
そうこうしているうちに、ぎこちなかった4人の距離はどんどん縮まります。

【転】- リンダリンダリンダのあらすじ3

文化祭最終日、4人はバンド名を「ザ・パーランマウム(韓国語で青い心を意味する)」に決定しました。
4人は15時半の出番までスタジオにこもり、最後の仕上げに取りかかるも、寝不足のため全員眠り込んでしまいます。そして出演時間に目を覚まし、4人は慌てて土砂降りの雨の中飛び出します。
その頃、体育館では萌が時間つなぎのため、アカペラで歌っていました。観客はほとんどいなかったものの、彼女の歌声に魅了された生徒たちがどんどん押し寄せてきます。

【結】- リンダリンダリンダのあらすじ4

4人はタクシーを飛ばして校門に到着すると、ずぶ濡れになりながら体育館に駆け込みます。豪雨のおかげもあってか体育館にはかなりの数の生徒が集まっており、恵は凜子から嫌味を言われながらも笑顔で舞台に上がります。
そして「リンダリンダ」が始まると、客席から大歓声が沸き起こります。4人の友人や顧問の先生、片思いの相手などが見守るなか曲が終わり、続けて「終わらない歌」を演奏し始める場面で、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「リンダリンダリンダ」の商品はこちら