「ルディ/涙のウイニング・ラン」のネタバレあらすじ結末

ルディ/涙のウイニング・ランの紹介:主人公のルディは幼い頃からアメフトの名門チームに憧れていたものの、進学を諦めて働く日々をおくっている。しかしある事がきっかけで、また夢を追いかける決心をするのだが・・・。現在もアメフト界に語り継がれる、実話に基づいた感動のヒューマンドラマ。

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予告動画

ルディ/涙のウイニング・ランの主な出演者

ルディ・ルティガー(ショーン・アスティン)、D・ボブ(ジョン・ファヴロー)、ダニエル・ルティガー(ネッド・ビーティ)、ジェイミー・オハラ(ヴィンス・ヴォーン)、シェリー(リリ・テイラー)、フォーチュン(チャールズ・S・ダットン)、アラ・パーシジアン(ジェイソン・ミラー)

ルディ/涙のウイニング・ランのネタバレあらすじ

【起】- ルディ/涙のウイニング・ランのあらすじ1

主人公は地元の高校に通うごく平凡な高校生ルディです。彼は幼い頃からアメフトの名門、ノートルダム大学のフットボールチームに憧れていました。地元の高校でフットボールチームに所属し、選手としてそれなりの成績をおさめます。しかし勉強の出来が悪かったルディは自分の夢を誰にも理解してもらえず、さらに家庭の経済的な状況が追い討ちをかけます。落ち込むルディに友人ピートは、憧れのアメフトチームのジャケットをプレゼントして励まします。卒業し父が営む製鉄所で稼いだ給与を進学資金として貯金するルディですが、それでも相手にしない家族や恋人。そんなある日、一緒に製鉄所で働くピートが事故に巻き込まれて亡くなってしまします。 この映画を無料で観る

【承】- ルディ/涙のウイニング・ランのあらすじ2

悲しみのあまり途方にくれるルディ。しかしピートとの思い出が頭を過ぎり、絶対にノートルダムに入るんだと心に誓いました。真面目に働き続け入学金を溜めることができたルディは、父の反対を押し切りノートルダムに飛んでいきます。入学金を溜めたにも関わらず学力不足で門前払いされてしまうルディ、どうしても入学を諦めきれず藁にも縋る思いで偶然に居合わせた神父様に相談しました。神父様から良い成績を残せればノートルダムに編入できるという、短期大学への入学を勧められたルディ。猛勉強をし何度もテストを受けますがその度に落ちてしまい、あと1回しか受けられない状況に。そして最後のテストの結果、見事ノートルダムへの編入が認められました。

【転】- ルディ/涙のウイニング・ランのあらすじ3

やっとノートルダムの一員となったルディは早速、チームの監督に売り込みに行きますが、門前払いされてしまいます。またしても途方に暮れるルディは、夢の舞台であるスタジアムへ向かうのでした。そこで一人の用務員らしき男性と出会います。彼に背中を押されるようにトライアウトに向けて死ぬ気で練習に励み、何とか合格。しかし身長が低く体重も軽いルディに対しチームメイトが本気を出さず、試合にもなかなか出してもらえないルディはイライラが募りチームメイトとも衝突。監督に直談判して次の試合では必ず出すと約束させるも直前になって監督が変わってしまい、また振り出しに。そしてとうとう最後の試合は前日にまで迫ってしまいました。

【結】- ルディ/涙のウイニング・ランのあらすじ4

何かといつもルディを馬鹿にして苛めるチームメイトが、監督の部屋に入るなり『俺はいいから、ルディを試合に出してやってくれ』と言いユニフォームを置いて出て行きました。それに続くチームメイト。そして試合当日、晴れて試合に出ることができたルディを家族がスタンドで見守ります。しかし出番がなかなか訪れずとうとう残り時間が少なくなったところで、まさかのルディコール。スタンドから湧き起こるルディーコールに監督も参った様子で『行って来い』と肩を叩きます。そうして夢のひとときは過ぎチームは勝利を収めるのでした。最後は苛めっ子がルディを肩車をしてエンディングです。

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