「レイチェルの結婚」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

レイチェルの結婚の紹介:2008年製作のアメリカのヒューマンドラマ。「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイを主演に迎え、家族の葛藤と絆を描いている。日本公開は2009年。

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予告動画

レイチェルの結婚の主な出演者

キム(アン・ハサウェイ)、レイチェル(ローズマリー・デウィット)、ポール(ビル・アーウィン)、アビー(デブラ・ウィンガー)、シドニー(トゥンデ・アデビンペ)、キャロル(アンナ・ディーヴァー・スミス)

レイチェルの結婚のネタバレあらすじ

【起】- レイチェルの結婚のあらすじ1

10年間薬物治療施設に入院しているキムは、姉のレイチェルの結婚式のために一時退院し、実家に帰省します。
実家はレイチェルの結婚式の準備で慌ただしく、彼女は結婚後ハワイへ移住することになっていました。
リハーサルディナーが開催され、両家の家族や友人らが1人1人愛情溢れるスピーチを述べていきます。ところがキムの番になると、自身のシリアスな過去を長々と話して場の空気を凍らせ、レイチェルを怒らせます。 この映画を無料で観る

【承】- レイチェルの結婚のあらすじ2

翌日、キムは麻薬依存症患者たちのミーティングに参加します。彼女は16歳のとき、鎮痛剤を大量に服用した状態で車を運転し、湖に転落して同乗していた弟のイーサンを死なせてしまった過去を語ります。キムは自分のことが許せず、余計麻薬に走ってしまいました。
キムは帰宅すると、過剰に気遣いをするポールに怒りをぶつけます。それを見たレイチェルは、傍若無人な彼女に対して激しい怒りを露わにします。
姉妹での罵り合いの最中、突然レイチェルは自分が妊娠していることを告げます。両家族に喜びが沸き上がるも、キムは「良いニュースで私の話を吹っ飛ばす気?」と喰ってかかります。

【転】- レイチェルの結婚のあらすじ3

結婚式を翌日に控え、姉妹は一緒に美容院に出かけます。そこで以前キムと同じ施設にいた男性と再会し、彼は「姉が性的虐待を受けて拒食症になった」というキムの作り話に勇気づけられたと話し、怒ったレイチェルは1人で帰宅します。
家に帰ったキムは、レイチェルにイーサンの件で叱責されます。キムは弟を殺した自分が愛情を求めてはいけないのかと涙ながらに訴えます。
キムは家を飛び出して母のアビーの元へ向かい、なぜ麻薬中毒患者の自分にイーサンを預けたのかと尋ね、興奮したアビーに殴られます。
その帰りキムは車で林に突っ込み、傷だらけになって帰宅します。そこにはレイチェルが待っており、キムを優しくシャワーで洗ってやります。

【結】- レイチェルの結婚のあらすじ4

結婚式当日、キムはレイチェルの姉の付添人の役を全うします。
音楽業界で働く新郎のシドニーは、仲間のバンドを率いてパーティーを陽気な演奏で盛り上げます。再婚相手と出席していたアビーは、早々とパーティー会場を出て、1人になったキムはイーサンを想って灯篭を流します。
翌朝、施設の職員がキムを迎えに来ます。レイチェルはキムと抱擁し、去り行く車を見送ってから軽やかな足取りでポーチへ向かい、その場でジャンプします。
庭で演奏するミュージシャンたちの姿を、レイチェルが静かに見つめる場面で、物語は幕を閉じます。

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