「レインマン」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

レインマンの紹介:1988年制作のアメリカ映画。自由奔放な青年と自閉症の兄との出会いと、人間としての変化を描いたヒューマンドラマで、第61回アカデミー賞と第46回ゴールデングローブ賞、第39回ベルリン国際映画祭において作品賞を受賞した。

この映画を無料で観る

予告動画

レインマンの主な出演者

レイモンド・バビット(ダスティン・ホフマン)、チャーリー・バビット(トム・クルーズ)、スザンナ(ヴァレリア・ゴリノ)、Dr.ブルーナー(ジェリー・モレン)、ジョン・ムーニー(ジャック・マードック)、サリー・ディブス(ボニー・ハント)

レインマンのネタバレあらすじ

【起】- レインマンのあらすじ1

チャーリー・バビットは中古車のディーラーの仕事をする、26歳の青年です。
恋人・スザンナと2人でカリフォルニア州・パーム・スプリングスへ旅行に行く道中で、長年憎んでいた父の訃報を聞いたチャーリーは、葬儀に出るためシンシナティに向かいました。
葬儀の席で、チャーリーは父の遺言状を聞き、自分への遺産が車1台とバラの木だけだと知って驚きます。それ以外のすべての財産は、匿名のある人物に託されると知ったチャーリーは、それが誰か知るために父の管財人・ウォルター医師を問い詰めました。しかしウォルター医師は明らかにしません。
落胆して帰ろうとしたチャーリーは、スザンナの乗る車に謎の男性を見て、またも驚きます。 この映画を無料で観る

【承】- レインマンのあらすじ2

その男性は、年の離れたチャーリーの兄・レイモンドでした。レイモンドは重い自閉症患者で、ずっと専門の病院に入院していたため、チャーリーはレイモンドの存在を知りませんでした。
そしてレイモンドこそが、父の財産を相続した人物でした。
チャーリーは兄・レイモンドの後見人となって財産を横取りしようとたくらみ、ロサンゼルスまで旅行しようとレイモンドを連れ出します。
レイモンドは自閉症特有の、人間との交流を円滑にできない人間でした。しかし記憶力は抜群で、レイモンドと接するうちに、スザンナはレイモンドのことを好ましく思います。
一方でチャーリーはレイモンドの扱いに困っていました。

【転】- レインマンのあらすじ3

自閉症患者への知識がないチャーリーは、レイモンドの突拍子もない行動に振り回されます。
チャーリーの真の目的が、レイモンドの財産を横取りすることと知ったスザンナは怒ってチャーリーの元を去りました。レイモンドの面倒を全面的に見ることになったチャーリーは、ほとほと困ります。
2人で行動するうち、チャーリーは幼い頃に味わったつらい記憶の中で、唯一いい思い出だった、つらい時に歌を歌ってくれた〝レインマン(雨男)〟がレイモンドだと知ります。
レイモンドが原因で幼いチャーリーが怪我をする事件がありました。その事件がきっかけでレイモンドは一般社会で生活するには不向きだとみなされ、病院に入院したのです。

【結】- レインマンのあらすじ4

チャーリーは本当の意味でレイモンドの後見人になる決意を固めました。それを知ったスザンナが戻ってきます。
ラスベガスに立ち寄った3人はレイモンドの記憶力で大金を得ました。
チャーリーはレイモンドが好意をもった女性・アイリスとのデートを計画しますが、アイリスは来ません。傷心のレイモンドを慰めたスザンナは、キスをします。
しかし、レイモンドが一般社会で生活するのが難しいと判断されます。レイモンドと暮らすには、レイモンドにつきっきりでいる必要があり、それはチャーリーには無理でした。レイモンドも理解します。
レイモンドは病院へ戻りましたが、チャーリーとレイモンドの絆はしっかりと繋がったままでした。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「レインマン」の商品はこちら