「ロッキー」のネタバレあらすじ結末

ロッキーの紹介:しがない自堕落な生活を送る三流ボクサーのロッキー。偶然訪れたチャンピオンとの試合を通じて、周りの人たちに支えられながらボクサーとして、人間として成長していく物語です。

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ロッキーの主な出演者

ロッキー(シルベスター・スタローン)エイドリアン(タリア・シャイア)ミッキー(バージェス・メレディス)ポーリー(バート・ヤング)アポロ・クリード(カール・ウェザース)

ロッキーのネタバレあらすじ

【起】- ロッキーのあらすじ1

自堕落な生活を送る三流ボクサーのロッキーは、小さな試合をこなしながらマフィアの借金の取り立ての仕事を手伝っていました。30歳の孤独なロッキーは、ペットのカメと金魚をかわいがり、友人ポーリーの妹エイドリアンが働くペットショップに通うのが日課でした。エイドリアンはシャイで人付き合いが苦手な、メガネをかけたもうすぐ30歳の地味な女性です。
ポーリーと2人で暮らすエイドリアンは、毎日ポーリーの身の回りの世話をしていますが、ポーリーはいつもエイドリアンをバカ呼ばわりしています。
ある日ボクシングジムに行ったロッキーは、自分のロッカーが他の人のものになっていることに怒り、ロッキーはトレーナーのミッキーを責めます。 この映画を無料で観る

【承】- ロッキーのあらすじ2

ミッキーから「才能があるのに悪い連中の仕事をして自堕落な生活をしている。お前は腐ったトマトだ。もう引退しろ。」と言われるロッキー。
そんな時、ロッキーに思わぬチャンスが訪れます。世界チャンピオン、アポロ・クリードの対戦相手が負傷し試合に出られなくなります。アポロらは話題作りと人気稼ぎのために、無名のボクサーを対戦相手に選ぶことにします。ロッキーに白羽の矢が立ちます。
しかしそれは、ただアポロがイタリアの種馬というロッキーのニックネームを気に入ったという理由だけでした。
ロッキーは力の差が歴然としているため対戦を断りますが、ほとんど強制的に試合をすることになります。その頃ロッキーはエイドリアンと結ばれます。

【転】- ロッキーのあらすじ3

ミッキーがロッキーの家を訪れ、大きな試合にはマネージャーが必要だからと自分がマネージャーになることを申し出ます。10年前のボクシングを始めた頃に助けて欲しかったと拒絶するロッキーですが、結局申し出を受け入れ2人は和解します。
またロッキーとエイドリアンの交際を喜んでいたポーリーですが、ロッキーにチャンスが訪れたことへの嫉妬や仲睦まじいロッキーとエイドリアンの様子に疎外感を感じ、ポーリーはエイドリアンにつらく当たります。
今まで決して言い返すことのないエイドリアンでしたが、ポーリーに感情をぶつけ家を出ることに。ロッキーと暮らしはじめます。ロッキーはエイドリアンらの支えを得て、自堕落な生活を改め猛特訓を始めます。
食肉加工の会社で働くポーリーの協力で、肉の塊をサンドバックにするという変わった練習法も実践しました。

【結】- ロッキーのあらすじ4

試合の前日、会場を1人訪れたロッキーは勝てるはずがないと弱気になります。そして勝敗ではなく、最終ラウンドまで戦い抜くことを目標にします。
一方アポロにとっては、勝つことが決まっているお遊びのような試合でした。いよいよ試合が始まります。試合を見るのが辛いエイドリアンは、1人控室で待っていました。
予想に反してロッキーがアポロから最初のダウンを奪います。その後も激しい闘いが繰り広げられ、ロッキーは致命的なダウンを取られます。ミッキーらが起き上がることを止めますが、ロッキーは闘い続けます。
ボロボロになりながら最終ラウンドまで立ち上がり続け、判定に持ち込みます。判定はアポロの勝ちでしたが、そんなことは眼中にないロッキーはエイドリアンの名を大声で呼び探します。
リングに上がったエイドリアンと抱き合い、愛を確かめ合うロッキーでした。

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