「地平線のキックオフ」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

地平線のキックオフの紹介:エチオピアでプロのサッカー選手を夢見るアドマス。彼は孤児だった。アドマスはサッカーが禁止の学校に行かずに貧困街で友達とサッカーをしていた。ある日サッカー界で大物のフランツがやってくる事を知る。彼にバルセロナのサッカースクールに入れてもらうため、あの手この手と作戦を考えて実行する。作戦は思わぬ方向に進み、アドマスとフランツは街から遠く離れた場所に。アドマスの願いとフランツの心を描いた作品。

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地平線のキックオフの主な出演者

アドマス(ヘノック・ターデレ)、フランツ(ステファン・グブサー)、ナビアト(ラヘル・テショメ)、ジョナサン(ケニー・アレン)

地平線のキックオフのネタバレあらすじ

【起】- 地平線のキックオフのあらすじ1

エチオピアで暮らしているアドマスはプロのサッカー選手を夢見ていました。彼は孤児で身寄りがありませんでした。服はボロボロでした。
里親が見つかった時のためにアドマスは学校にいるように言われていました。しかし、学校はサッカーが禁止だったために行くのを拒絶していました。
友達と貧困街でサッカーをしていたアドマスはボールを自分で作っていました。材料を盗んで追いかけられたこともあります。
アドマスはサッカー界の大物のフランツが来ることを知ります。辞書を手に英語で彼に頼み事を復唱します。フランツにバロセロナのサッカースクールに入れてもらえるように頼みたいのです。
一方フランツは賄賂疑惑で評判を落としていました。今回のエチオピア訪問で評判を回復させたかったのです。彼は何かと忙しく苛立っていました。
フランツはサッカーをしている少年達と写真を撮りに訪問します。アドマスは彼を見つけて話しをしようと頑張ります。しかし、近づく事さえ出来ませんでした。フランツの運転手を発見して交渉しますが駄目でした。 この映画を無料で観る

【承】- 地平線のキックオフのあらすじ2

少年達が裕福だったために評判回復にならないとフランツは怒ります。貧困街の子供達でなければならないと言います。
いじけたアドマスは金に困っているギャングにフランツの事を話します。ギャングが襲ってくることをフランツのSPに言って恩を売る作戦なのです。
フランツが貧困街に訪れます。SPと離れた隙にギャングが襲いかかり、フランツは逃げます。アドマスはSPに危険を知らせますが、話を聞いてくれません。
フランツはトラックの荷台に落ちて気を失います。死んだと思ったギャングは逃げ出します。アドマスはフランツが落とした薬箱を拾っていて、薬を飲ませようとします。しかし、薬を落としてしまって見失います。
二人が荷台に乗った状態でトラックが発進してしまいます。街から遠く離れていきます。山の方まで進んで運転手がトイレで車を止めます。
気がついたフランツにアドマスが声をかけます。運転手を誘拐犯だと言ってフランツに逃げるように言います。トイレの終わった運転手が話しかけてきます。
運転手の言葉はアドマスでないと分かりませんでした。英語で訳すようにフランツはアドマスに頼みます。アドマスは違う訳を行って二人の話しはこじれていきます。

【転】- 地平線のキックオフのあらすじ3

アドマスは運転手が銃を撃ってくると言ってフランツと逃げだします。そして山を越えればバス停があると案内します。途中一晩明かすことにします。
その時にアドマスは街まで連れて行く代わりにバロセロナのサッカースクール行きをお願いをします。約束したフランツは翌朝アドマスを置いて先に行きます。
騙されたアドマスはフランツに追いついて怒ります。ケンカした後、フランツが倒れてしまいます。
フランツを近くの村まで運ぶアドマスでした。目を覚ましたフランツは村人のナビアトから明日病院まで送ることを聞きます。
村では今日は神聖な日でした。フランツを祭りの主賓とします。村人はサッカー界の大物であるフランツに相談します。内容は隣村とサッカーの試合で勝つことができない事でした。
フランツはアドマスを参加させれば勝てると言います。アドマスの本名はアドマス・アマレ。これは美しい地平線という意味で村人達は何か大切な意味があると考えます。

【結】- 地平線のキックオフのあらすじ4

翌日隣村と試合をすることになります。アドマスは勝ったらフランツの養子にするように頼みます。フランツは了承します。
翌朝フランツはアドマスを置いて村を出て行きます。彼のポケットから薬箱を発見したのです。フランツはアドマスを信用できなくなったのです。
アドマスはそれを知ってフランツを見送ります。試合に参加したアドマスでしたが、1対0で負けていました。そこに出て行ったはずのフランツが帰ってきます。
フランツの指示がアドマス達を勝利へと導きます。アドマスは喜んで勝利を伝えにフランツの元に行きます。しかし、フランツは死んでしまいます。
後日フランツの関係者からアドマスに遺言書が聞かされます。そこにはハングリー精神を与えたいと書いてありました。
アドマスは学校に行くことにします。その代わりに貧困街の友達の入学とサッカーができる事を条件にします。教師は了承します。
最後にエチオピアがワールドカップで初出場を果たした事と、監督がアドマス・アマレであるテロップが流れてエンディングとなります。

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