「地獄の黙示録 特別完全版」のネタバレあらすじ結末

地獄の黙示録 特別完全版の紹介:1979年制作のアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラによる戦争映画で、同年のアカデミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにした。2001年に再編集で53分の追加シーンを加えた『特別完全版』が公開。

この映画を無料で観る

予告動画

地獄の黙示録 特別完全版の主な出演者

ウォルター・E・カーツ大佐(マーロン・ブランド)、キルゴア中佐(ロバート・デュヴァル)、ウィラード大尉(マーティン・シーン)、ジェイ・ニックス〔シェフ〕(フレデリック・フォレスト)、ランス・B・ジョンソン(サム・ボトムズ)、タイロン・ミラー〔クリーン〕(ラリー・フィッシュバーン)

地獄の黙示録 特別完全版のネタバレあらすじ

【起】- 地獄の黙示録 特別完全版のあらすじ1

アメリカがベトナム戦争をしていた頃の末期…。
ウィラード大尉はサイゴンのホテルに逗留していました。
ウィラードは戦争にうんざりしながらも、任期を終えてアメリカに帰ると日常生活に飽き足らずにジャングルに帰りたいと思う、矛盾した感情を抱いています。
それがきっかけで妻とも離婚したウィラードは、再びサイゴンに戻ってきたのでした。
ある日出頭命令が下されたウィラードは、ニャチャンの情報司令部に出頭します。
本部には3人の男がおり、CIAや空挺部隊での特殊任務などいろんな情報部を渡り歩いた経験を評価されたウィラードは、カーツ大佐の暗殺指令を受けました。 この映画を無料で観る

【承】- 地獄の黙示録 特別完全版のあらすじ2

カーツ大佐は元グリーンベレー(アメリカ陸軍特殊部隊)隊長を務めたこともある男で、現在は軍に背きカンボジアのジャングル内に独立王国を築いていました。
カーツ大佐を暗殺するためには、ヌン川を数百キロ遡上しなければなりません。
任務を受けたウィラードは、海軍の河川哨戒艇に乗り込みました。4人の乗組員・ランス、シェフ、チーフ、クリーンは目的地を知らないまま川を遡ります。
ウィラードは川の旅をしながら、カーツ大佐の履歴書類に目を通しました。
カーツ大佐は輝かしい経歴の持ち主です。それが、現地人で部隊を組織する計画でヌン川の上流奥地に赴いて以降、不健全な精神の持ち主になり正気をなくしたと記されていました。

【転】- 地獄の黙示録 特別完全版のあらすじ3

ウィラードは危険区域通過の護衛を依頼しに、空軍騎兵隊第一中隊のキルゴア中佐を訪ねます。
キルゴア中佐はサーフィンが大好きで、有名なサーファーだったランスに強要しました。サーフィンを見るためだけにワルキューレの騎行を流し、絶好の波があるベトコン(南ベトナム解放軍のゲリラ部隊)の基地を襲います。
結局攻撃で用いたナパーム弾の影響で波が変化し、サーフィンは不可能でした。
続いて向かった土地では、ジャングル内に金髪女性のプレイメイトの集団がいます。
川を遡上する過酷な旅に、ウィラードと4人の乗組員たちは次第に常軌を逸してきます。
輸送船で何かを隠す女性をランスが射殺しますが、女性が隠したのは犬でした。

【結】- 地獄の黙示録 特別完全版のあらすじ4

指揮官が不在で誰が何と戦っているのか不明な地域もあります。
襲撃で命を落としたクリーンの遺体を、フランス植民農園で葬りました。原住民に槍で襲われて死んだチーフの遺体を川に流します。
カーツ大佐の王国に到着したウィラードは、カーツ大佐と対面を果たしました。カーツ大佐はウィラードが自分を抹殺しに来たと勘づいており、ウィラードはカーツ大佐の言葉にシンパシーを感じます。船に残り空爆を要請するシェフが殺され、生首が晒されます。
カーツは息子に自分のことを語って欲しいと言い、ウィラードはカーツを暗殺しました。
空軍の呼びかけにも応答せず、1人残った乗組員のランスとウィラードは、堂々と砦をあとにしました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「地獄の黙示録 特別完全版」の商品はこちら