「海洋天堂」のネタバレあらすじ結末

海洋天堂の紹介:14年前に妻を亡くし、自閉症の息子を男手ひとつで育てて来た父親がガンに冒され、息子の行く末を案じ懸命に奔走する姿を描いた2010年の中国映画。監督/脚本は「北京ヴァイオリン」のシュエ・シャオルーで、自身の14年間に渡る自閉症支援施設でのボランティア経験を元に、息子の日常生活の難しさ、厳しい現実、そして淡い恋なども織り交ぜ詩情豊かに描いている。脚本に感銘したジェット・リーがアクションを封印しノーギャラで主演をつとめた事でも話題となった。撮影は「2046」「HERO」のクリストファー・ドイル、音楽は北野武監督作品、スタジオジブリ作品で知られる久石譲。

予告動画

海洋天堂の主な出演者

ワン・シンチョン(ジェット・リー)、その息子ターフー(ウェン・ジャン)、リンリン(グイ・ルンメイ)、チャイ(ジュー・ユアンユアン)、ターフーの母(カオ・ユアンユアン)、水族館館長(ドン・ヨン)、リュウ校長(イェン・ミンチュー)など。

海洋天堂のネタバレあらすじ

【起】- 海洋天堂のあらすじ1

晴天の大海原に浮かぶ一艘のボート。
乗っているのは若くにこにこと上機嫌な青年と暗い顔をした背広姿の中年男で、中年男は2人の足に大きな鉄の重りの付いたロープの端を結び「さあ、行こうか」と言い、若い男がオウム返しに応えた瞬間、2人はボートのヘリから勢いよく海へと飛び込みます。
海は、青く美しく、2人は水の底へと沈んでいきます。

中国、チンタオ(青島)の路地に建つ古家に戻った2人。
その日は息子ターフー(大福)の21歳の誕生日でした。彼は自閉症と重度の知的障害がありますが、いつもにこにこと笑い、貝殻を耳に当て「お花さん、お水ですよ」と言い窓辺の花の鉢に水やりをします。
小柄な中年男はワン・シンチョン(王心誠)。ターフーの父親で、14年前に妻を亡くし、男手ひとつで彼を育てています。海ではメガネを無くし、暗い顔で近所で小間物屋を営むチャイ(柴)さん宛ての封筒を眺めています。彼女はお節介やきで気のいい40代ほどの独身女性で、何かと2人を気にかけ身の回りの世話をしてくれています。
そこにチャイさんが来て、彼は慌てて封筒をクッションの下に隠してドアを開け、彼女の持ってきたターフーの誕生祝いのぬいぐるみや荷物を受け取ります。彼女は様子がおかしいシンチョンに「入れてくれないの?(旅行から)早く帰るなら言ってくれれば片づけといたのに」と上がり込み、彼らの磯の臭いや貝殻に気づき色々聞きますが、何も言わず料理を始めるシンチョンに、人民病院のジョウ(周)先生から電話があった、美人なんでしょ?と笑います。
ターフーは一度覚えた事は忘れず、置かれたものはいつもの場所と向きに並べないと気が済みません。その日以来、ぬいぐるみはテレビの上、封筒はクッションの下が定位置となり、何度注意してもいつの間にか戻っています。
彼女が帰った後、厳しい顔つきのシンチョンはターフーに「縄をほどいたろ?嫌だったのか?お前1人残って生きていけるのか?誰が面倒を見る?」と聞きますが、オウム返しにされるうちノックの音に遮られます。それはチャイさんのおすそ分けでしたが、戻った時にはターフーはかくれんぼをして笑っていました。

翌日、シンチョンはターフーと一緒に水族館に出勤します。シンチョンの仕事は水槽の保守管理と清掃などの雑務ですが、その間ターフーは水槽やイルカのプールで泳ぎ自由に過ごしています。泳ぎが上手い彼は魚のショーが仕事です。
館長は仕事熱心な君の事だから旅行じゃなくターフーの診察では?と案じていましたが、大水槽で自由に泳ぎ回るターフーを見て本物の魚みたいだと笑い、シンチョンも「魚に生まれていたら幸せだったのに」とこぼします。
また勤務中、シンチョンは腹部の痛みに襲われますが誰にも言わず、ターフーはスタッフから優しい父さんだなと言われても上手く答えられません。
翌日はプールが点検で使えず、泳ぎたいとごねていたターフーは、シンチョンの隙を見てプールに入ってしまいます。
その時、電気コードが抜けて水に落ち、ターフーが浮いているのを見つけたシンチョンは「電源を切れ!」と叫んで飛び込み、溺れそうになりながらもターフーに近づきますが、間もなく気づいたターフーに助けられます。彼は激怒しますが、ターフーはどこ吹く風で再び楽しげに泳ぎ始めます。

ほどなくして彼はターフーを連れ、彼が幼い頃世話になった養護学校を訪ねます。けれど彼らが知る劉(リュウ)校長は前年脳卒中で退職、シンチョンは若い新任のフォン(馮)校長にターフーの状況を話します。3歳の頃発達の遅れに気づき、近所の医者には精神遅滞、北京の病院では自閉症の診断を受け、8歳の頃ようやくその学校を探し当てリュウ先生方のご尽力で言葉が話せるようになった、自分は末期の肝臓ガンで、ターフーが7歳の時妻が亡くなり、頼れる身内もいない、何とか再入学させてもらえまいかと話しますが、フォン校長には国の規定で義務教育は9年間と決まっていて、上の者にも相談はしてみるが、21歳のターフーが再入学できる望みは薄い、施設に相談してみては?と言われます。
その帰り、2人はチャイさんの小間物屋に寄りますが、シンチョンは彼女が持たせようとしたビールを禁酒したと断り、故障したラジオを修理すると預かり、ターフーは勝手に売り物のアイスバーを齧っていました。彼女は商品をきちんと並べる彼を見て、本当に陳列が上手ね、うちでバイトしない?と笑います。家では、ターフーに鍵の開け方と仕舞い方を教えますが、ターフーは、痛みに苦しむシンチョンを気にもかけずリンゴを齧っていました。

【承】- 海洋天堂のあらすじ2

翌日、ターフーは卵を割る練習中に妙な感覚を覚え、水族館のプール脇で跳ねるボールを見て興味を抱きます。
やがてその一つが水に落ち、間も無くショートパンツにTシャツの若い女性が現れ「ボールを取って」と声を掛けますが通じず、自分で拾い去って行きます。ターフーはまるで魚が人間を見るかのように、水の中から飛沫越しでじっと見つめていただけでした。
チャイさんの小間物屋では「商品は買ってから食べる」の練習をしますが、見かねたチャイさんが勝手にさせていいのよと割り込んで練習にならず、シンチョンは家でお札を並べ、お金の価値と買い物の仕方を教えますが、ご褒美のゆで卵が気になって埒があきません。
我慢できなくなった彼は、その卵をプールで見たボールのように投げて笑います。

プールの女性は、水族館に興行に来たサーカス団のピエロのジャグラーで、ターフーはサーカス会場でボールを操る彼女に見つめられますが、シンチョンは仕事を早退し、彼を養護施設の見学に連れて行きます。その施設は障害のある孤児のための施設でしたが、子供だけで手いっぱいで大人の障害者は受け入れられないと言われます。
その夜、シンチョンは眠るターフーの傍で、彼の洋服一枚一枚に名前と住所、血液型と”自閉症”と書いた名札を縫い付けながら、亡き妻に想いを馳せます。
夜更けに庭で落ち込んでいた彼にチャイさんが、何かあるんでしょ?顔を見たらわかるわ、話してくれたら力になれるかもと声を掛けますが、彼はただ俯いてため息を漏らすだけでした。
水族館のイルカ・ショーはほぼ満席の大盛況でしたが、その間、シンチョンは事務所でいくつもの養護施設に電話を掛けていました。
ショーが終わり静かになったプールには、ターフーがいていつものようにイルカと遊び、誉めていましたが、いつの間にか彼女が来て混ざります。興行の間彼女は水族館に逗留し、彼と心を通じ合わせていきます。

夕方家に帰ると心配顔のチャイさんがいて、人民病院の周先生が来てこれを預かったと大量の薬を渡されます。それはシンチョンの肝臓ガンの薬で、事情を知った彼女はターフーの預かり先を心配しますが、電話帳やネットも探したが見つからず、生命保険は障害がある者は加入できず社会保険もダメだったと話します。彼女は施設に置き去りにすれば?と言い出しますが、シンチョンは、見捨てられるかもしれないし、幸せに暮らせるとは思えない、俺は安心して逝きたいと話します。
チャイさんは、意を決したように、あなたが本当に逝った時には私が面倒を見るわと言い、一生は無理だし君も結婚するだろうと言う彼に、目を潤ませながら「結婚なんてしない!…あなた以外の男性(ヒト)となんか」と答えます。それは彼女なりのプロポーズでしたが、ターフーが騒いでうやむやになり、クッションの下の封筒に気づきます。
それは彼女宛ての遺書で、シンチョンは見つかったかと笑い、先日の海での出来事を打ち明け、いっそ死のうと思い海に飛び込んだが、ターフーが泳ぎが上手くて助けられ閻魔様から逃げおおせた、どこかに彼の居場所があるはずだと話します。

ほどなくして、ターフーがサーカス団員ともめ事を起こしシンチョンが駆けつけます。ターフーはボールをいくつも掴んで離さず、傍でプールの彼女が懸命になだめていましたが、彼は団員たちを唸って威嚇していました。シンチョンは彼を固く抱きしめなだめながら、ボールを取り上げ団員らに返しますが、ターフーは彼の肩に噛みつき怒りを抑えていました。
その後、彼はメイク中の彼女のテントに行き、衣装の隙間から卵を3つ差し出します。彼女はそれを受け取り、屋上で2人きりで話をする事に。
彼女は「目を覚ますと両親はいなかった」、「お婆ちゃんが”2人は海の向こうに行った”と言っただけでそれ以来会ってない」と打ち明け、鈴のアンクレットを見せ「私の名はリンリン(鈴鈴)、鈴の音で居場所がわかるとお婆ちゃんが言ってた、お婆ちゃんはあそこにいるの」と青空を指差し涙ぐみます。
ターフーは無言のまま彼女の話を聞き、一瞬困った顔をして眩しそうに空を見上げ、微笑んで拍手を始めます。リンリンはその脇腹をつつき、やがて2人とも笑いだします。

【転】- 海洋天堂のあらすじ3

次に訪ねたのは成人障害者用の収容施設でしたが、不気味な収容者がうろつく精神病院のような所で、ターフーも怯えて嫌がり辞退することに。けれど、夜、家にはリュウ先生が来ていて、施設を紹介されようやく引き取り先が決まります。
そこは入所者一人一人に個室が与えられ、できる事は自分でやる、それを職員が見守り支援するグループホームのような民間の施設で、明るく清潔で自由な環境が整えられています。
間も無くターフーは施設に入居し小さいながら清潔な個室を与えられ独立します。
リュウ先生は後遺症が残る不自由な体をおして入所に立ち会い、先生に手を添え見送るシンチョンに寂しいんでしょ?と微笑み、彼も「慣れるまで少し時間がかかるかも」とこぼします。
けれど彼が「自閉症はいい、独自の世界で生きてるから。私と別れる時も平気な顔をしてた」と笑うと「わかってるでしょ?彼は感情をうまく表現できないの」と往なし「親孝行などしてくれなくていい、あの子は今のままで十分です」と言う彼の肩を優しく叩きます。

その夜、1人になったシンチョンは落ち着かない様子で、ターフーの日常をなぞり玩具を見つめて思いをはせ、彼のベッドで横になります。
けれど深夜、施設から呼び出され駆けつけると、ターフーが職員を拒絶し泣きながら興奮し唸っていました。彼はいつものようにTシャツを脱がせてもらっても泣き止みませんでした。
結局シンチョンは施設で同居することになり、その引越しの日、様子を見に来たチャイさんに新しく買ったラジオをプレゼントし、「あの子は手がかかる。俺は父親だから責任があるが、再婚したら相手に負担を掛けることになる、それでは申し訳ない」と話します。彼女は「そういうことなの…私、嫌われてるのかと思った」と微笑み、彼もまさか…と照れていました。彼女はターフーに、また陳列を手伝ってねと言い、2人を見送ります。
施設の部屋にはいつもと同じソファとタンス、同じ布団、ぬいぐるみが置かれ、母親との家族写真が飾られ、シンチョン用の簡易ベッドも提供してもらえます。
シンチョンはターフーの出生証明書と通帳の入った封筒を担当職員に渡そうとしますが、職員は「ワンさん安心して。この施設がある限り必ずターフーの面倒を見ると約束します。出生証明書は後で預かるけれど、通帳はご自分で保管して」そして「あなたは素晴らしい父親だわ」と言われます。
その夜、シンチョンは名札付けの続きをしながら「父さんがいなくなったら寂しいかい?」と聞きます。そしてそれをオウム返しにして背中を向けるターフーに「父さんは寂しいよ、すごく寂しい」といいため息をつきます。

ほどなくしてシンチョンはターフーにバスの乗り方を教えます。そしてTシャツの脱ぎ方、卵の茹で方、数の数え方と教えていき、いよいよバスに1人で乗って降りる練習と言う時、ターフーは「降ります」と言えず乗り過ごしそうになります。シンチョンはバスを叩いて止め、車掌に「降りるなら言いなさいよ!」と怒鳴られ、「言えない子もいるんだよ!」と怒鳴り返します。部屋では「降りる方はいませんか?」と車掌の役をして根気よく教え、「降ります!」と言えるようにさせます。
また水族館ではモップ掛けを教えますが、飲み込みは悪く遊び出したりもし、その上ガンの痛みもあり、焦る気持ちがつのってモップをひったくり怒鳴りつけてしまい、ターフーはただ困り果てしくしくと泣き出します。彼は言い過ぎたと詫び、ゆっくりやろうと呟きます。
そうする間にも痛みは日増しに強くなり、薬をがぶ飲みする彼を見た館長は休んだらどうだと言いますが、シンチョンは脂汗を流しながらそれを拒み、ターフーに掃除をやらせてもらえないか、一度覚えたら誰より真面目にきちんと仕事をする子だと売り込みます。館長は、先日の団員との揉め事を引合いにだし、不安だが君が言うから仕方なくなんだぞとこぼします。

一方、ターフーはこのところ泳ぎもせず、リンリンに会いに行っていました。彼女は電話を知らないターフーに水族館の公衆電話を使って話すことを教え、ピエロメイクで一緒に写メを撮り、水槽で自由に泳ぐ彼に手を振ります。
けれどある日、サーカス団は興行を終え、リンリンは別れの挨拶も無いまま去って行きます。ターフーは一日中水族館の公衆電話の前でぼんやりと佇み、食事も喉を通らず、ついには水族館から消え大騒ぎになりますが、町のマックのピエロの横で落ち込んでいたところを発見されます。また、大水槽で泳ぐ彼にシンチョンが手を振っても、以前のようには振り返さなくなります。
それはチャイさんも同じで、アパート前のベンチでぼんやりしていた所に、しばらくぶりに戻ったシンチョンに、施設も決まった事だし少し休んだら?と言いますが、まだターフーに教える事があるからと言われ黙り込みます。
けれど、彼が骨壺に貼る写真を渡そうとした時、まだ元気じゃない!と怒り、突き返します。シンチョンは、写真は預かるけど他の事は…と涙をこぼすチャイさんの手を握り、黙って見つめ合います。

また、シンチョンは水槽で泳ぐ親子の海亀を2人に例え、ターフーに、父さんとお前はいつも一緒だ、海亀と同じでいつも一緒に泳いでるぞと話すうち気持ちがつのり、手作りの甲羅を着けプールに飛び込みますが、泳げない上に痛みが出て溺れかけ館長に助け出されます。
館長は、奥さんは泳ぎが上手だったのに水の事故で亡くなった、病気なのにこんな無茶をして奥さんの二の舞になると怒りますが、彼は、妻はターフーをとても可愛がっていて、よく海に連れて行って遊んでやってた、けれど障害が判ってからはターフーと向き合えなくなった、妻は事故じゃないと思う、俺は彼女を責めた事など一度も無かったのにと打ち明けます。

「父さんは海亀だ」…それはターフーが父シンチョンと過ごした大切な思い出となり、彼は天に召されます。
葬儀にはチャイさんや施設の先生方、水族館の館長などが参列し、館長はターフーの名札に私の名前も入れて欲しい、彼はこれまで通り水族館で過ごさせますと話します。ターフーは葬列を離れ、野の花を見ていました。

【結】- 海洋天堂のあらすじ4

朝。支度が終わったターフーは、テレビの上にあったぬいぐるみをソファに移し、施設の台所で1人で卵を茹で、そばにいた職員たちも暖かく見守っています。
そして1人でバスに乗り、上東(シャントン)通りのバス停で「降ります!」と言って降り、水族館に行き、掃除の仕事をします。彼はじっと泳ぐのをこらえ、休み時間には小さな塩むすびを食べ、水槽の上から魚を眺め、午後にはまたモップ掛けを続けます。
そんなある日、リンリンに教わった公衆電話が鳴りますが、受話器を手に取ったものの微笑んで手を振るだけで、相手も何も言いません。
「いいかい、ターフー、父さんは海亀だ、一緒に泳ごう」…豊収(フォンショウ)通りで父の背中にしがみつき笑い合ったあの日。
ターフーは今も時々、大水槽の親海亀と一緒に泳ぎ、父を思い出しています。

―平凡にして偉大なる全ての父と母に捧ぐ―

みんなの感想

ライターの感想

あのジェットがアクション封印と言う事でかなりの覚悟がいった1本ですが、いきなり冒頭でハンカチが欲しくなり、観終わるまで少なくとも3回以上は泣かされました。
本当に全てが愛しく美しい。気難しさで知られるクリストファー・ドイルによる海や水槽の映像美は言わずもがな、ターフー役のウェン・ジャンの泳ぎが素晴らしく「魚に生まれたら幸せだっただろうに」と言うセリフを見事体現しています。父親シンチョン役ジェット・リーのセンチメンタルな演技は「ダニー・ザ・ドッグ」でお墨付き、年を重ねた分、疲れ果てた背中の演技が素晴らしい。
ターフーとリンリンちゃんの淡い恋、シンチョンとチャイさんの秘めた想いなど切ないことこの上ない。また、何かと親子に甘い水族館館長役ドン・ヨンは「SPIRIT」でもユアンジャ役ジェットに振り回され続けた親友のジンスンさんだったりします。
…ただやっぱり何度見ても海亀には賛同しかねるし(長寿とかいろんな意味でめでたいんだろうけど最期の思い出が着ぐるみなんて…)、また本作の直後、このペアのまま「白蛇伝説~ホワイト・スネーク~」(2011年)「ドラゴン・コップス-微笑捜査線-」(2013年)と立て続けにかなりアクの強そうなのを撮ってたなんて知りたくなかったw…おそるべし香港電影。

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