「犬と私の10の約束」のネタバレあらすじ結末

犬と私の10の約束の紹介:2008年公開の日本映画。『犬の十戒』をモチーフとし、子犬と少女の10年にわたる交流を本木克英監督が描く。成長したヒロイン役の田中麗奈を始め、加瀬亮、豊川悦司などの実力派俳優たちが共演。

予告動画

犬と私の10の約束の主な出演者

斉藤あかり(田中麗奈)、斉藤あかり〔少女〕(福田麻由子)、星進(加瀬亮)、星進〔少年〕(佐藤祥太)、井上ゆうこ(池脇千鶴)、星久美子(相築あきこ)、星真一(布施明)、中野(ピエール瀧)、岡田友里(大沢あかね)、皆川医師(笹野高史)、斉藤芙美子(高島礼子)、斉藤祐市(豊川悦司)

犬と私の10の約束のネタバレあらすじ

【起】- 犬と私の10の約束のあらすじ1

『犬の十戒』
1.私と気長につきあってください
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです
3.私にも心があることを忘れないでください
4.言うことをきかないときは理由があります
5.私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています
6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで
7.私が年を取っても、仲良くしてください
8.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください
9.あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません

【承】- 犬と私の10の約束のあらすじ2

10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを
…函館に住む斉藤あかりは、大学病院勤務の父・祐市と母・芙美子との3人暮らしです。
ある日、斉藤家に子犬のゴールデン・レトリーバーがやってきます。
片方の前足が靴下みたいに白い犬を、あかりは「ソックス」と名付けました。母・芙美子から「10の約束(犬の十戒)」を教わったあかりは、ソックスを大事に育てます。
芙美子が体を壊して入院した時も、芙美子が亡くなった時も、ソックスはそばであかりを慰めました。

【転】- 犬と私の10の約束のあらすじ3

祐市の異動が決まり、あかりはクラシック・ギタリストを目指す仲良しの少年・星進にソックスを預けます。
進がパリに留学することになり、あかりと祐市は見送りに行きますが、祐市の患者の容態が急変して帰らねばならず、あかりは見送りに間に合いませんでした。
これを悔いた祐市は病院に辞表を出し、函館の家を買い戻して個人で病院を開業します。ソックスも引き取りました。
…7年後。
26歳のあかりは獣医になっていました。ギタリストとして帰国した進と再会したあかりは、恋に落ちます。
しかし進は交通事故に遭い、後遺症で指を自由に動かせなくなってしまいました。

【結】- 犬と私の10の約束のあらすじ4

落胆した進はあかりを避け、2人は気まずくなります。そんな2人を取り持ったのはソックスでした。
ソックスは進のそばで、セラピードッグとして心を癒します。元気を取り戻した進はリハビリに励み、ギターを弾けるまでに回復しました。
ゴールデン・レトリーバーの寿命は、およそ10年です。ソックスも高齢になっていました。
職場で知らせを聞いたあかりが急いで帰宅すると、瀕死のソックスを祐市が診ていました。進も駆け付けます。
ソックスは亡くなってあかりは悲しみますが、これまでソックスと暮らした幸福な日々も思い返していました。
…後日、進とあかりは結婚式をあげました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「犬と私の10の約束」の商品はこちら