「男はつらいよ」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよの紹介:「フーテンの寅」こと車寅次郎が20年ぶりに故郷柴又へ帰って来た。そこで実の妹さくらと感動的な再会を果たし、めでたしめでたし・・という訳には行かず、様々な珍騒動を巻き起こす。国民的人気映画は、ここからはじまった!

男はつらいよの主な出演者

車寅次郎(渥美清)、さくら(倍賞千恵子)、冬子(光本幸子)、御前様(笠智衆)、諏訪博(前田吟)、車竜造(森川信)、車つね(三崎千恵子)、たこ社長(太宰久雄)、源公(佐藤蛾次郎)

男はつらいよのネタバレあらすじ

【起】- 男はつらいよのあらすじ1

主人公の車寅次郎(通称:寅さん)が20年ぶりに故郷の柴又に帰ってきます。おいちゃん、おばちゃんに歓迎される中、美しく成長した妹のさくらと涙の再会を果たします。
翌日、気の大きくなった寅さんはさくらのお見合いに付いていくのですが、酔っ払った挙句下品な言動を繰り返し、縁談をぶち壊してしまいます。そのことでおいちゃんと大喧嘩した寅さんは、とらやを出ていくのでした。

【承】- 男はつらいよのあらすじ2

1ヶ月後、寅さんは奈良で寺巡りをしていた柴又帝釈天の御前様と、その娘で幼なじみの冬子と偶然再会します。美しく成長した冬子にすっかり心を奪われた寅さんは、冬子と共に夢見心地で柴又へ帰るのでした。
一方その頃、とらやの裏手の印刷工場に勤めるまじめな好青年博は、自分にとって高根の花であるさくらへの恋心を募らせていました。

【転】- 男はつらいよのあらすじ3

柴又に帰ってすぐさま、さくらが原因で寅さんと博はさしで話すことになります。最初は「大学も出てない男にさくらはやれるか」と声を張り上げる寅さんでしたが、博のさくさに対する真剣な想いを聞き、二人の仲を取り持つ約束をします。
しかし案の定、寅さんの企ては上手くいかず失敗しますが、その結果博とさくらは自分の気持ちに正直になれ、めでたく結婚する運びとなるのでした。そして無事結婚式を挙げたさくらは、とらやを去っていったのです。

【結】- 男はつらいよのあらすじ4

さくらが結婚した寂しさを口にする寅さんを見た冬子は、「憂さ晴らしに行きましょう」と寅さんを連れてオートレース場へ遊びに出かけます。そこで車券を当てた冬子がご馳走したいと言い出したので、寅さんお勧めの赤ちょうちんで二人は仲睦まじく楽しい時間を過ごしました。
冬子の優しさに慰められた寅さんは、それから頻繁に冬子の元へ通います。そんなある日、冬子と釣りに行く約束をしていた為彼女を迎えに行った寅さんですが、約束をすっぽかされた揚句、冬子の婚約者と鉢合わせしてしまうのです。こうしてものの見事に失恋した寅さんは、再び旅に出るのでした。

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