「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎相合い傘の紹介:ひょんなことから蒸発サラリーマン兵頭と旅をすることになった寅さん。旅の途中で立ち寄った函館で、以前恋をした流しの歌手リリーと奇跡的な再会を果たす。そこから3人の珍道中が始まるのだが・・・シリーズ最高傑作との誉れ高い作品。

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予告動画

男はつらいよ 寅次郎相合い傘の主な出演者

車寅次郎(渥美清)、さくら(倍賞千恵子)、リリー(浅丘ルリ子)、兵頭謙次郎(船越英二)、車竜造(下條正巳)、車つね(三崎千恵子)、たこ社長(太宰久雄)、御前様(笠智衆)

男はつらいよ 寅次郎相合い傘のネタバレあらすじ

【起】- 男はつらいよ 寅次郎相合い傘のあらすじ1

ある日、以前寅さんが恋をした女性リリーが、寅さんを訪ねてとらやにやって来ます。そしていきなり離婚報告をして、とらやの一同を驚かせます。寅さんの不在を知った彼女は、そのまま旅に出てしまいます。
一方、その頃寅さんはひょんなことから知り合った「パパ」こと無気力サラリーマン、兵頭と旅の途中でした。数日後、たまたま入った函館のラーメン屋台で、ドサ廻りで全国のキャバレーを廻っていたリリーと二年ぶりの再開を果たします。
すぐに意気投合した寅さんとリリーは、翌日から兵頭を含めた3人で北海道を旅することになるのでした。 この映画を無料で観る

【承】- 男はつらいよ 寅次郎相合い傘のあらすじ2

3人の北海道珍道中は、お金がなくて駅のベンチで寝たり、万年筆の叩き売りをしたりと、わびしいながらも人間らしいものでした。この旅を通じて兵頭も生きる活力を取り戻します。
そして3人が小樽に着くと、兵頭がこの町に初恋の人がいるので一目会いたいと言い出します。その人に会えたものの、現在の彼女の大変な境遇を目の当たりにした兵頭は、掛ける言葉が見つからずその場を去るのでした。
この兵頭の行動を巡って寅さんとリリーは大喧嘩、3人はバラバラになります。数日後、柴又に帰って来た寅さんですが、リリーとの喧嘩別れを引きずってか意気消沈していました。そこにリリーが訪ねてきて、二人はすぐに仲直りするのでした。

【転】- 男はつらいよ 寅次郎相合い傘のあらすじ3

とらやに居候し始めたリリーと寅さんの仲は、誰が見ても夫婦そのものでした。この事はすぐに柴又中の噂になります。そんな中、兵頭がお土産で持ってきた高級メロンを巡り二人は言い争いをしますが、仕事帰りのリリーを寅さんが雨の中迎えに行き、相合い傘で帰宅したことで一層絆は深まったのでした。
しばらくしてリリーがとらやを出てアパートを借りることになります。ここでさくらが思い切って寅次郎との結婚について聞くと、「私でよければ」とリリーは快諾します。リリーの気持ちを聞いたとらやの一同は大喜びするのでした。

【結】- 男はつらいよ 寅次郎相合い傘のあらすじ4

程なくして寅さんが帰って来ました。しかし、リリーが結婚を快諾した旨を伝えても「冗談だろ?」と半信半疑な様子でさくらたちを相手にしません。この一部始終を見ていたリリーは「そうよ、冗談よ」と残し、寂しげに去っていくのでした。そして夕立の中、「俺と一緒になったらリリーは幸せになれない」とさくらに言い残し、寅さんは旅に出るのでした。

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