「窓辺のほんきーとんく」のネタバレあらすじ結末

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窓辺のほんきーとんくの紹介:勤め先の会社が突然倒産した石井昇。彼のアパートに大学時代の映研の先輩、村崎がやってくる。8mmビデオのカメラで自主映画を作ろうと話しを持ち掛けられ、石井は同意することに。募集で決まった出演者の一人で、行く当てのない眞名水は石井と村崎の住んでいるアパートに泊まり込む。3人の奇妙な生活が始まっていく。新鋭監督、堀井彩がどこか懐かしく、ノスタルジックに描いた作品。

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窓辺のほんきーとんくの主な出演者

眞名水(吉沢明歩)、石井晃(辻岡正人)、村崎(安藤彰則)、多菜子(神楽坂恵)、みちる(今野悠夫)、野村(椎葉智)、峯田(ホリケン。)

窓辺のほんきーとんくのネタバレあらすじ

【起】- 窓辺のほんきーとんくのあらすじ1

会社員の石井は同僚と一緒に飲み歩いていました。翌日出勤すると会社のドアに張り紙がしてあります。それは倒産を知らせるものでした。同僚達はショックを隠せませんでした。
街を歩いていた石井はアルバイトの募集をしていたカレー屋に入ります。客は一人の男性がいただけでした。その男性はクレームを言いながら、カレー屋で働きたいと言います。関西人でないと雇えないと店長は言って断ります。
石井が自宅に帰ると、大学時代の映研の先輩、村崎が待っていました。久しぶりの再会で要件を聞くと、8mmビデオのカメラで自主映画を作りたいとのことでした。石井は躊躇しますが、同意することにします。
村崎と石井は出演者のオーディションを開催します。数名の男女を採用して、石井の部屋でお祝いをします。村崎は脚本ができてないことに気づきます。後日、脚本ができたら集まろうと今日はお開きになります。 この映画を無料で観る

【承】- 窓辺のほんきーとんくのあらすじ2

皆は帰っていきますが、出演者の一人の眞名水は行く当てがなくて石井の家に泊まります。村崎も京都からでてきたばかりで泊まることにします。それから3人の奇妙な同棲生活が始まります。
石井は関西人だったため、カレー屋で働きだします。夜は3人で楽しく騒いでいました。そんな生活が続いたある日、家に帰ると村崎が出て行きます。本格的に脚本を書く旅にでたのです。
二人きりになった眞名水と石井でした。クリスマスケーキを二人で食べたりと幸せな生活が続きます。中々帰ってこない村崎に、このまま家にいて良いのか不安になる眞名水でした。
不安が募りすぎた眞名水は石井に抱きついて、二人は男女の関係になります。恋人同士となった二人でした。石井はアルバイトのままではいけないと、再就職するために面接を受けに行きます。

【転】- 窓辺のほんきーとんくのあらすじ3

石井は眞名水にプレゼントを買って帰ります。すると彼女は下着姿になっていました。帰ってきた村崎がヒロインとして確認をしていたのです。
村崎は脚本を作ってきたのです。濡れ場の多い物語です。複雑な石井は村崎に怒り出します。素晴らしい映画を作るためには大切な事だと村崎は納得させます。
石井の家を出た後、村崎は多菜子と峯田の家に行っていたのです。実は多菜子と峯田は夫婦だったのです。
複雑な気持ちの石井は眞名水の待つ家に帰りづらくなります。ふらふら外を歩いていると、カレー屋でクレームを言っていた男性と出会います。
男性は石井を川に連れて行きます。そして川に石井を落として、冷たいだろと言います。好きっていうのもそれと同じだと論じます。
男性の助言を聞いた石井は家に帰ります。眞名水を抱きしめようとすると、村崎が家に飛び込んできます。映画の撮影の日取りが決定したのです。

【結】- 窓辺のほんきーとんくのあらすじ4

ラストシーンは特に重要で、レンタカーを手配して宿で撮影します。濡れ場が起きるシーンの撮影で、石井の表情は辛いものでした。
主役のみちるは石井に謝罪をしますが、監督に責任がある事だから大丈夫と言います。そして、いよいよ撮影になります。
いざ本番のシーンになると、みちるができないと言います。石井は映画をなめるなと、みちるを蹴って怒ります。
仕切り直して撮影を開始しようとすると、村崎が一番最初に興奮した男性がラストシーンに出演すると言い出します。
すると、男性として機能を失っていた峯田が一番に興奮します。石井がカメラマンとなって、泣きながら撮影します。
撮影が終わって、石井と眞名水は浜辺で話し合います。意見をぶつけあって、最後には仲直りします。石井が眞名水をおんぶしながら帰ってエンディングとなります。

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