「鉄道員(ぽっぽや)」のネタバレあらすじ結末

鉄道員(ぽっぽや)の紹介:1999年公開の日本映画。浅田次郎の同名の短編小説を原作とする。高倉健が『動乱』以来19年ぶりに東映映画に出演する作品であり、広末涼子との共演や坂本龍一の起用なども話題を集めた。

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予告動画

鉄道員(ぽっぽや)の主な出演者

佐藤乙松(高倉健)、杉浦仙次(小林稔侍)、佐藤静枝(大竹しのぶ)、佐藤雪子(広末涼子)、加藤ムネ(奈良岡朋子)、杉浦明子(田中好子)、吉岡敏行(安藤政信)、吉岡肇(志村けん)、杉浦秀男(吉岡秀隆)

鉄道員(ぽっぽや)のネタバレあらすじ

【起】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ1

北海道の幌舞線が、今度の春に廃線になることが決まりました。幌舞線の終着駅である幌舞駅の駅長・佐藤乙松は、鉄道員(ぽっぽや)の仕事を生きがいにしています。ひとり娘・雪子を幼くして亡くした日も、愛する妻・静枝が亡くなった日にも、乙松は駅に立ちつづけてきました。幌舞線の廃線と乙松の定年退職の日はほぼ同じです。

【承】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ2

最後の正月を迎えたころ、杉浦が乙松を訪ねてきました。杉浦はかつての乙松の同僚で、現在は美寄駅の駅長をしています。杉浦は定年を迎える乙松に、いっしょにリゾートホテルへ再就職しようと持ちかけました。しかし乙松は鉄道員一筋の生活を送っているので、杉浦の誘いに乗りません。杉浦と乙松は酒を飲みながら、思い出話に花を咲かせました。

【転】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ3

乙松の駅にひとりの幼い女の子が現れました。正月の帰省を利用して都会からやってきたらしい、可愛らしい子です。乙松は幼女と会話をかわしながら、ふとその幼女に雪子の面影を重ねていました。女の子は人形を忘れていきます。その夜、中学生の年のころの少女がやってきました。少女は昼間の女の子が忘れて行った人形を取りにきたと言いますが、その子も話に夢中になり、人形を忘れていってしまいます。 この映画を無料で観る

【結】- 鉄道員(ぽっぽや)のあらすじ4

翌日、杉浦が美寄駅に帰っていくのを見送った乙松のところに、三度少女の姉と名乗る高校生がやってきました。セーラー服姿の彼女は、乙松の鉄道話を聞いて楽しそうにしています。実は彼女は17年前に死んだ乙松の娘・雪子でした。雪子は、自分が成長する姿を乙松に見せに現れたのです。乙松は、死に目にあえずにいた娘への後悔の気持ちが、雪のように溶けるのを心の中に感じました。翌朝、冷たくなった乙松の亡骸が幌舞駅のホームで発見されました。

みんなの感想

    青空さんの感想

    私は「ポッポや」を見たことがないですけど、あらすじ3まで見ているとどういうお話や映画などがわかりました❗ありがとうございます❗また、楽しみにしてます❗

    キャベツさんの感想

    なぜ、乙松は亡くならなくてはならなかったのでしょうか??
    教えていただけると嬉しいです。

    あほ拳コッチーさんの感想

    幸薄かった乙松の人生は鉄道員として死ななければ、救われなかっただろうな。

    ゆらめさんの感想

    ぽっぽや、とても感動しました❗️

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