ウォールフラワー

「ウォールフラワー」のネタバレあらすじ結末

全米で社会現象を巻き起こした同名の青春小説を映画化。原作者自ら監督を務めた。クラスメイトの輪に入れない少年が、仲間を得て成長する姿を描く。

映画「ウォールフラワー」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ウォールフラワー」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ウォールフラワーの主な出演者

チャーリー(ローガン・ラーマン)、サム(エマ・ワトソン)、パトリック(エズラ・ミラー)、メアリー・エリザベス(メイ・ホイットマン)

ウォールフラワーのネタバレあらすじ

【起】- ウォールフラワーのあらすじ1

小説家を目指す16歳のチャーリーは、高校入学初日に惨めなスタートをきり「スクールカースト」最下層に位置付けられてしまう。ある日、本当は友達が欲しいチャーリーは思い切って最上級生のパトリックに声をかける。パトリックはチャーリーを受け入れ、食事に誘う。パトリックの義理の妹サムも加わって、一緒に音楽を聴いたりする友達となる。

【承】- ウォールフラワーのあらすじ2

ダンスパーティーで偶然口にした大麻に酔ったチャーリーは、唯一の友人が高校進学前に自殺したことをサムに打ち明ける。パトリックがゲイであることを知ったチャーリーは秘密を守ると約束し、仲間として受け入れられる。恋多き女サムに惹かれるチャーリーだったが、サムには恋人がいた。チャーリーの誕生日には、パトリックとサムからプレゼントをもらう。

【転】- ウォールフラワーのあらすじ3

パトリックとサムが大学進学のために旅立つ前夜、サムと密着してチャーリーは過去のトラウマを思い出してしまう。7歳のチャーリーは叔母のヘレンに性的虐待をされていた。ヘレンの事故死を自分のせいだと思っているチャーリーは、パトリック達との別離による神経衰弱も重なり意識不明となる。姉の連絡により一命をとりとめるが、ひと夏は精神病棟に入院することとなる。

【結】- ウォールフラワーのあらすじ4

精神科医のカウンセリングも手伝って大分回復したチャーリーは、夏の終わりに帰郷したパトリックとサムに再会する。二人は大学生活の楽しさを語り、チャーリーに希望を持たせる。そして三人は、昔よくしていたように、ドライブにでかけて、トラックの後部で立ちあがる。「僕は無限だ」と改めて感じるチャーリー。

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