ウルフ・オブ・ウォールストリート

「ウルフオブウォールストリート」のネタバレあらすじ結末

マーティン・スコセッシ監督による伝記・コメディ映画。実在の株式ブローカーで、ウォール街の狼と呼ばれた男・ジョーダン・ベルフォートの回想録を原作としている。

映画「ウルフオブウォールストリート」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ウルフオブウォールストリート」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ウルフオブウォールストリートの主な出演者

ジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)、ドニー・アゾフ(ジョナ・ヒル)、ナオミ・ベルフォート(マーゴット・ロビー)、マーク・ハンナ(マシュー・マコノヒー)

ウルフオブウォールストリートのネタバレあらすじ

【起】- ウルフオブウォールストリートのあらすじ1

22歳のときにウォール街で株式ブローカーとして働き出したジョーダンは、ブローカーの免許を取得した最初の日に、後に「ブラックマンデー」と呼ばれた世界的な株価暴落に見舞われる。会社は破産し、失業したジョーダンは、小さな投資コンサルタント会社に就職。ジョーダンは驚異的な話術を活かし、数ヵ月後には大収入を得るほどに。同じ頃にドニー・アゾフと知り合い、仲間を集め新しく事業を起こす。

【承】- ウルフオブウォールストリートのあらすじ2

26歳で証券会社を設立したジョーダンのビジネスは発展の一途を辿る。成功のたびに気前の良いパーティーを催し、経済雑誌や新聞などのメディアにも取り上げられるようになる。会社の金を横領した社員の逮捕や、自身の離婚・再婚などをしながらも派手な生活は続くが、FBIにも目をつけられる。証券取引委員会も巻き込んだFBIの捜査の手が伸び、ジョーダンは安全のために海外の口座に預金を移すことに決める。

【転】- ウルフオブウォールストリートのあらすじ3

仲間や親戚を総動員して現金をスイスに密輸入させるジョーダン。現金を見られた仲間が警察に逮捕されるも、ジョーダンは証拠不十分として切り抜ける。二年後、酒も麻薬もやめてしらふになっていたジョーダンだったが、先に逮捕された元仲間から情報を得た警察により、盗聴器をつけられる。その時に社員に渡したメモが証拠となって、社員20名以上とともに逮捕される。

【結】- ウルフオブウォールストリートのあらすじ4

ジョーダンは証券詐欺とマネーロンダリングで有罪判決を受ける。刑期は、20年のところを取引して3年にまで縮めた。ネバダ州の刑務所は、軽犯罪人用の収容所で、ウォール街のように何でも売っている。3年後、刑期を終えたジョーダンは、「セールスのプロ」としてのセミナーを開いている。セミナー講師として語るジョーダンを、多数の億万長者たちが見つめる。

みんなの感想

ライターの感想

ウォール街を舞台に金とドラッグに塗れたハチャメチャな人生を送るある男の物語。
これはジョーダン・ベルフォートという男の実話を元に描かれた映画であることは知られていると思いますが、実際映画を観た人は「本当にこんなことありなの?」と思うに違いないでしょう。
映画なのできっとほとんどが脚色に違いないと思いきや、ジョーダン・ベルフォートへのインタビューで映画の中の衝撃的な出来事はほぼ実話であると判明しました。ヨットが沈没、オフィスに猿、女性を丸刈り、金魚を食べる同僚、すべて事実だと言うから驚きです。
そしてサプライズは映画最後にチラッとご本人の登場です。舞台でベルフォートを紹介する司会者こそ本物のベルフォートだそうです。
人生をそのまま描いただけで映画になっちゃうなんてすごい人物ですね。

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The Wolf of Wall Street (Soundtrack)