サウンド・オブ・ミュージック

「サウンド・オブ・ミュージック」のネタバレあらすじ結末

サウンド・オブ・ミュージックの紹介:修道院から家庭教師として派遣されたマリアが直面する、子供たちの騒動とナチスへの抵抗を、派遣先の大佐との愛情を絡めてコミカルにも描いたミュージカル映画。実話が原作。第38回アカデミー賞作品賞など受賞。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「サウンド・オブ・ミュージック」のネタバレあらすじに注意ください。

サウンド・オブ・ミュージックの主な出演者

マリア(ジュリー・アンドリュース)、トラップ大佐(クリストファー・プラマー)、修道院長(ペギー・ウッド)、マックス(リチャード・ヘイドン)

サウンド・オブ・ミュージックのネタバレあらすじ

【起】- サウンド・オブ・ミュージックのあらすじ1

修道院のわずかな空き時間を見つけては、大空の下、歌を歌う天真爛漫のマリア。彼女はあるとき、英雄トラップ大佐の子供たちの家庭教師として、派遣されることになりました。トラップ家で出会った子供たちは表面上きびきびと振る舞っていますが、こっそり悪戯を仕掛けてきます。しかしマリアは動じません。悪戯に気付いた厳しい父親の前で素知らぬ顔を通したことで、彼女は子供たちの信頼を得ていきます。

【承】- サウンド・オブ・ミュージックのあらすじ2

マリアは子供たちに、自分が大好きな歌を教えるようになります。最初に教えたのはドレミの歌。もともと音楽の素養のあった子供たちは歌を通してどんどんマリアと心を通わせていきます。彼らの父親であるトラップ大佐も奔放なマリアが気になっていき、彼自身封印していた音楽への想いを『エーデルワイス』を歌い、マリアへの気持ちとともに自覚していきます。

【転】- サウンド・オブ・ミュージックのあらすじ3

トラップ大佐と婚約をしている男爵夫人から大佐への気持ちを咎められたマリアは、修道院へと逃げ込んでしまいます。しかし子供たちは男爵夫人よりもマリアのほうを認めています。修道院に直談判してまで、マリアを取り戻そうとします。修道院長からの後押しもあり、勇気を出したマリアはトラップ家へと戻り、男爵夫人との婚約を解消した大佐と互いの愛情を確認し合うのです。

【結】- サウンド・オブ・ミュージックのあらすじ4

結婚をし、新婚旅行から戻ってきたマリアたちは、台頭してきていたナチスの影響が我が家にまで及んでいる事実に直面します。オーストリアへの愛情に目を背けることがどうしてもできない彼らは、亡命を決意します。しかし英雄であり有名人であるトラップ大佐とその家族が簡単に亡命できるわけもありません。そこで彼らは、友人や修道院の仲間たちの協力を得、音楽会に参加する形をとってトラップ家を離れ、優勝が決まったときには既に逃亡の途についており、そうしてついには亡命を果たすのでした。

みんなの感想

ライターの感想

ヘリコプターからの空撮でカメラは、ザルツブルクの大自然をダイナミックに映し出し、そこで、主演のジュリー・アンドリュース演じるマリアが歌うファーストシーンが見事です。
ザルツブルクの自然の美しさと、「ドレミの歌」・「もうすぐ17才」などの楽曲の魅力、第二次世界大戦が舞台の映画ですが、作品全体の明るさを象徴していて映画の中で一番印象的です。
また、この映画は実話をもとにしていますが、必ずしも実話に忠実ではなくて、あくまでも史実を元にしたミュージカルです。

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