フライト[Flight]

「フライト[Flight]」のネタバレあらすじ結末

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレストガンプ」で知られるロバート・ゼメキス監督が描くヒューマンドラマ。奇跡の緊急着陸で多くの乗客の命を救った機長は英雄とされるが、彼は事故当時も重いアルコール中毒に陥っていた。

映画「フライト[Flight]」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「フライト[Flight]」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

フライト[Flight]の主な出演者

ウィップ・ウィトカー(デンゼル・ワシントン)、ヒュー・ラング(ドン・チードル)、ニコール・マッゲン(ケリー・ライリー)、ハーリン・メイズ(ジョン・グッドマン)

フライト[Flight]のネタバレあらすじ

【起】- フライト[Flight]のあらすじ1

旅客航空機のベテラン機長であるウィトカーは、前夜に恋人の客室乗務員・カテリーナとのセックスと酒に溺れ、徹夜でアトランタ行きの操縦席に乗り込む。飛行中も飲酒、うたた寝をするが、機体のただならぬ急降下で目を覚ます。背面飛行、胴体着陸など出来うる限りを尽くした結果、乗客102名のうち96名の生存が確認された。事故直後、ウィトカーは気を失う。

【承】- フライト[Flight]のあらすじ2

後日病院で意識が戻ったウィトカー。自身の怪我は軽傷で済んだが、恋人のカテリーナが事故で死んだことを知り落胆する。世間では英雄と賞賛されたが、弁護士のヒューから、意識不明中に行った血液検査にてアルコールとコカインが検出されたことを報告される。病院で知り合った薬物中毒患者の二コールと親しくなるが、酒浸りでそれを改めようとしない嘘ばかりのウィトカーに、彼女は愛想を尽かす。

【転】- フライト[Flight]のあらすじ3

公聴会で、飲酒はしていないし、アルコール依存していたこともない、と嘘をつくウィトカー。機内に残されていた二本の酒瓶は、誰が飲んだものかと聴かれる。血液検査では、事故で死んだ恋人・カテリーナがアルコールの陽性反応をしていた。しかし、彼女が命がけで乗客の子供を救ったことを知り、罪悪感をおぼえたウィトカーは、全部自分が飲んだことや、アルコール依存症であることを涙ながらに告白する。

【結】- フライト[Flight]のあらすじ4

ウィトカーの罪には懲役5年という、もっとも軽い刑が課せられた。服役から13カ月後、個室の机には断酒1周年を祝うボードや、元妻との息子からの写真、二コールの写真も飾ってある。以前は最悪の関係だった息子とも、心からの熱い抱擁を交わすようになった。息子は大学志願のためのエッセイを書きたいといい、ウィトカーにインタビューを始める。エッセイのタイトルは「僕の出会った最高の人」。

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