プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

プラダを着た悪魔の紹介:女性なら誰もが羨む仕事=ファッション誌「RUNWAY」で働くことになったアンディ。とにかくダサかったアンディが、一流の環境で一流の人達と一流の服を着て過ごすことで魅力的な女性へとなっていく姿は、女性に勇気を与えます。

映画「プラダを着た悪魔」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「プラダを着た悪魔」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

プラダを着た悪魔の主な出演者

アン・ハサウェイ(アンディ)、メリル・ストリープ(ミランダ)、エミリー・ブラント(エミリー)、スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)

プラダを着た悪魔のネタバレあらすじ

【起】- プラダを着た悪魔のあらすじ1

大学卒業後、とある会社に応募したアンディ。気合い入れて面接に向かうと、そこは戦場のように慌ただしい場所。
世界中の女性の憧れ、「RUNWAY」。この雑誌の編集長のミランダ・プリーストリーのアシスタントは、想像を絶するほどハードなものでした。
ファッション業界に応募してくる人とは思えないアンディの服装に失笑する、第1アシスタント、エミリー。
いよいよ面接の時間が始まります。

【承】- プラダを着た悪魔のあらすじ2

ミランダに「あなたは誰?」と聞かれ、アシスタント志望で面接に来たことを伝えるアンディでしたが、自己PRをさせてもらう前に「That's all(もう結構よ)」と言われてしまいます。
ここは自分に合わない場所だと、半ば納得した形で会社を後にしようとするアンディ。
その時、後ろからアンディの名前を呼ぶ声がします。
振り返ると、エミリーが「意味がわからない!」というような顔でアンディに「こっち来て」と合図していました。

【転】- プラダを着た悪魔のあらすじ3

ミランダは、いつもと雰囲気の違うアシスタントの採用を決めたのです。
それからはプライベートなんてお構いなしの毎日でした。
恋人との時間もなかなか取れず、久しぶりの親との食事中にも電話がかかってくる始末。
頑張っても頑張ってもミランダに認めてもらえず、一度は辞めることを決意します。
それでも続けた結果、とあるパーティーでミランダの危機を救い、ミランダに認められるように。

【結】- プラダを着た悪魔のあらすじ4

エミリーよりアンディをアシスタントとして重要な役割を担わせるようになったミランダ。
アンディは複雑な思いを抱えながらも、仕事を遂行していきます。
仕事のせいで恋人と別れることになってしまったことも引きずっているアンディ。
ミランダは最初こそ手放すのを躊躇いますが、アンディのために「自由」を与えるチャンスをくれました。
悩みながらも、恋人との日々を選び、アンディはミランダから去って行きます。
その後ろ姿を優しく見守るミランダ。
そして、また忙しい日々へと帰って行きました。

みんなの感想

ライターの感想

至極のガールズムービーと呼び名の高い「プラダを着た悪魔」この映画が多くの女性に支持される理由のひとつに映画を彩るファッションがあります。この映画のファッションの鮮やかさを体感できるのが、アシスタントとして成長した主人公アンディーの出勤シーンです。OPのアンディーの垢抜けない出勤初日のシーンと対比するとそのスタイリッシュな軽快さが際立ちます。
ハイファッション誌のアシスタントにふさわしいファッショナブルな装いが次々切り替わる様子はまるで等身大の着せ替え人形のようで心が躍ります。このシーンは女性の仕事とファッションどちらも頑張りたい気持ちを応援してくれ、見ている私たちにパワーをくれます。

ライターの感想

映画に登場する鬼上司ミランダが、主人公アンドレアに依頼した無理難題のひとつに「発売前のハリー・ポッターの原稿を手に入れる」というものがありました。アンドレアが奔走して手に入れたその「ハリー・ポッター」ですが、なんと映画公開後、ネットでのオークションに出されていました。落札価格は586ドル、当時の価格にして約7万円相当となります。
また、この「ハリー・ポッター」が登場するシーンにはもう一つ秘密が隠されています。双子が窓際で「ハリー・ポッター」を読んでいる、その手前に座っている女性。彼女は、「プラダを着た悪魔」の原作執筆者であるローレン・ワイズバーガー氏本人なのです!一瞬のシーンなのでつい見逃してしまいますが、実は以外な秘密が二つも隠れている見どころのあるシーンです。

ライターの感想

主人公のアンディが、女性ファッション雑誌のアシスタントとして入社し、成長していく姿を描いており、同じ女性としてとても共感できるストーリーです。
異色の世界に飛び込むことで、今までの生活とのギャップに悩んだり、周囲もアンディの変わっていく姿に戸惑う場面がリアルで現実と重なる所がありました。仕事か恋人か、仕事か友情か、と悩む姿が印象的です。そして何よりアンディの外見の変わり様も見ものです。ハイブランドの服を身にまとった姿が次々みられて、ファッションだけに注目しても面白い映画です。
この映画をみて主人公役のアン・ハサウェイのファンになりました。

映画の感想を投稿する

映画「プラダを着た悪魔」の商品はこちら

プラダを着た悪魔 [Blu-ray]