マリー・アントワネット

「マリー・アントワネット」のネタバレあらすじ結末

マリー・アントワネットの紹介:女性映画監督として有名な、あのソフィア・コッポラが描く悲劇の王妃、マリー・アントワネットの伝記映画。ただし、歴史事実よりもマリー・アントワネットを1人の女性として描くことに重点を置いた映画となっている。劇中のファッションも注目ポイント。

映画「マリー・アントワネット」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「マリー・アントワネット」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

マリー・アントワネットの主な出演者

マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)、ルイ16世(ジェイソン・シュワルツマン)、ノアイユ伯爵夫人(ジュディ・デイヴィス)、デュ・バリー夫人(アーシア・アルジェント)、ポリニャック伯爵夫人(ローズ・バーン)、フェルセン伯爵(ジェイミー・ドーナン)

マリー・アントワネットのネタバレあらすじ

【起】- マリー・アントワネットのあらすじ1

主人公オーストリア皇女のマリー・アントワネットは、わずか14歳で隣国のフランスへたった一人で嫁がされることになります。これはオーストリアとフランスの同盟強化としての政治的なおもわくによるものでした。フランスにはいると、フランスの服を着て、フランスのしきたりに染まることを強要されます。そして翌年ルイ16世と結婚します。

【承】- マリー・アントワネットのあらすじ2

しかし結婚後数年にわたり、男性的機能に不都合のあったルイ16世との夫婦生活がなく、身ごもることはありませんでした。後継としての子どもを期待され、「オーストリア女」と陰口をたたかれる生活にマリーはストレスを抱え、きらびやかなファッションやパーティ、ギャンブルなどの浪費にハマりこむようになってしまいます。そんな中、仮面舞踏会でフェルゼン伯爵と出会い、恋におちます。

【転】- マリー・アントワネットのあらすじ3

マリーはついに、オーストリアの兄、ヨーゼフ2世の助言により子どもを出産します。田園風のおだやかな暮らしを愛するようになり、離れのプチ・トリアノン宮殿に娘や親しい友人を住まうようになります。また、その後も子どもを出産し、そのうちのひとりは幼いままに亡くなってしまいます。やがてフランスはアメリカ独立戦争をイギリスに対抗するかたちで支援しはじめます。これにより税政は悪化し、税金の引き上げが行われ、庶民に不満が蔓延することとなってしまいます。その不満の矛先はきらびやかな生活を送るマリー・アントワネットに向けられます。

【結】- マリー・アントワネットのあらすじ4

ついにフランスの民衆はフランス革命を起こします。側近に逃げるように進言されるも、王としてここヴェルサイユに残ると決めたルイ16世に、マリー・アントワネットは王の側にいることを決めました。マリー・アントワネットの友人たちも民衆の標的とされてしまうため、みな宮殿から逃がされます。そののち、ヴェルサイユ宮殿は民衆に包囲され、王と王妃は宮殿から拉致されてしまいます。

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