俺たちに明日はない

「俺たちに明日はない」のネタバレあらすじ結末

俺たちに明日はないの紹介:実在の銀行強盗をモデルにした、アメリカンニューシネマを代表する名作。今日、「ボニーとクライド」は刹那的に人生を駆け抜ける生き方の象徴ともいえる。

映画「俺たちに明日はない」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「俺たちに明日はない」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

俺たちに明日はないの主な出演者

クライド・バロウ(ウォーレン・ベイティ)、 ボニー・バーカー(フェイ・ダナウェイ)、 バック・バロウ(ジーン・ハックマン)、 ブランチ(エステル・パーソンズ)

俺たちに明日はないのネタバレあらすじ

【起】- 俺たちに明日はないのあらすじ1

刑務所を出所したばかりのクライド・バロウは、車を物色していたところを持ち主の娘に見つかり声をかけられる。彼女は名をボニー・バーカーといい、街でウェイトレスをしていた。平凡な日々を退屈に感じていたボニーは、目の前で鮮やかに強盗をしたクライドに強く惹かれ、クライドもまた気の強いボニーに興味を持った。2人は車を盗み、移動を繰り返しながら銀行強盗を働くようになる。

【承】- 俺たちに明日はないのあらすじ2

ほどなくして車の整備工C.W.モス、クライドの兄夫婦バックとブランチが仲間に加わり、バロウ・ギャングとして有名になっていく。彼らは強盗を繰り返しながら高揚し、テキサス警備隊の一人を捕らえて侮辱するなど、怖いもの知らずだった。しかし、互いに惹かれているにも関わらず、クライドはボニーを抱くことができなかった。ボニーはそのことにひどく失望し、また、ブランチとはそりが合わず、衝突を繰り返していた。

【転】- 俺たちに明日はないのあらすじ3

包囲網は強化され、追われる者の立場を強く自覚したボニーはホームシックにかかる。一行はボニーの母親に会いに行きピクニックを楽しむが、彼女は犯罪に手を染めた娘とその仲間を軽蔑し、冷たい言葉で別れを告げた。
逃避行の途中テキサス警備隊に襲撃されたバロウ・ギャングは、激しい銃撃戦の末なんとか逃げ切る。しかしその際バックは死に、ブランチもまた失明寸前の重傷を負い捕らえられたのだった。

【結】- 俺たちに明日はないのあらすじ4

怪我を負った一行は、素性の割れていないモスの実家で療養をすることにした。久々の安息を楽しんだボニーとクライドは、ここでついに結ばれるのだった。しかしかつて一行に侮辱された警備隊長の巧みな誘導によって、ブランチがモスの名を明かしてしまい、モスの父親もまた、二人を匿う気はなかった。買い物のため車を降りた二人は、待ち伏せた警備隊に一斉射撃を受け、一瞬にして蜂の巣にされ、絶命するのだった。

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