宇宙兄弟

「宇宙兄弟」のネタバレあらすじ結末

宇宙兄弟の紹介:2012年の日本映画。同名漫画を原作とした実写映画である。JAXA全面協力の元に筑波宇宙センターでのロケや、NASAケネディ宇宙センターでの実際の宇宙管制室やロケット・ガーデンを使用してのロケも行っている。

映画「宇宙兄弟」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「宇宙兄弟」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

宇宙兄弟の主な出演者

南波六太(小栗旬)、南波日々人(岡田将生)、伊東せりか(麻生久美子)、古谷やすし(濱田岳)、溝口大和(新井浩文)、真壁ケンジ(井上芳雄)、南波の母(森下愛子)、南波の父(益岡徹)、星加正(堤真一)

宇宙兄弟のネタバレあらすじ

【起】- 宇宙兄弟のあらすじ1

六太と日々人は兄弟です。幼いころに「ふたりで宇宙飛行士になる」という約束を交わしていました。西暦2025年、その約束どおり、弟の日々人は宇宙飛行士となっていましたが、兄の六太は自動車メーカーのサラリーマンとなります。六太は日々人の悪口を言った上司を殴り、会社をクビになってしまいました。「ドーハの悲劇(1993年)」の年に生まれた32歳の六太は、再就職活動をしますが、うまくいきません。そんなある日、六太にJAXAから書類審査の合格通知が届きます。

【承】- 宇宙兄弟のあらすじ2

書類は日々人が勝手に出したものでした。駄目でもともとの六太は、JAXAに試験を受けにいきます。700人以上いた志願者は、書類審査、体力検査、適性検査など厳しい審査の下、数十人に絞り込まれました。六太はなんとか残っています。さらに六太は真壁という男と親しくなり、互いに励まし合いながら試験を受けていました。最終試験の6人に残った六太と真壁は、ISS(国際宇宙ステーション)を模した施設の中で、10日間を過ごすことになりました。

【転】- 宇宙兄弟のあらすじ3

六太は星に、極秘裏に皆の作った模型を破壊しろという指示を受け、実行します。閉鎖された空間内でわざと険悪な空気を作るという、星の作戦でした。仲間たちの雰囲気が悪くなるのを見て六太はあせります。そのころ実際に月に着陸した日々人は、月面走行車で仲間と2人事故に遭ってしまい、クレーターの下に落ちて動けなくなってしまいました。そんな日々人たちに追い討ちを掛けるかのように、過酷な夜が襲います。月面は夜になると零下60度まで冷え込み、凍死のおそれが出てくるのです。

【結】- 宇宙兄弟のあらすじ4

六太は最終試験の最中に日々人の事故を知らされますが、その場に留まって試験をがんばります。いまから日々人のところに行こうと思ったって間に合わない、それよりもいま目の前でできることをがんばろうと思ったからでした。六太は仲間の空気を変えることに成功し、無事に試験はクリアしました。一方、日々人は一度は生きることをあきらめかけますが、そのとき地球を見て、やる気を起こします。そして仲間を背負ってなんとかシャトルまで帰り着きます。数年後、宇宙飛行士となった六太は、弟の日々人と共に月面に立っていました。子どものころからの夢をかなえた瞬間でした。

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