県庁の星

「県庁の星」のネタバレあらすじ結末

県庁の星の紹介:三流スーパーに訪れたエリート公務員と、何かを諦めたようなパート店員が引き起こす化学反応が楽しめるヒューマンドラマ。織田裕二が出世欲丸出しで頑固な県庁マンを好演。

映画「県庁の星」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「県庁の星」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

県庁の星の主な出演者

野村聡(織田裕二)、二宮あき(柴咲コウ)、桜井圭太(佐々木蔵之介)、篠崎貴子(紺野まひる)、篠崎威嗣(中山仁)

県庁の星のネタバレあらすじ

【起】- 県庁の星のあらすじ1

県庁に勤める野村は、保養施設建設計画という数十億円のプロジェクトの一員であったが、抗議の声をかわすために民間企業に派遣されることとなる。民間の視点を取り入れることを目的にした研修であった。行き先の三流スーパー「満天堂」では野村の指導役に二宮が指名される。自分より年下で高校中退のパートである二宮に、エリートとしては納得がいかない野村であったが、現場では野村のやり方は全く通用しない。やがて野村は客の目が届かない惣菜部門へとまわされる。

【承】- 県庁の星のあらすじ2

惣菜部門での不衛生な手順に疑問を抱いた野村は、自ら高級弁当をプロデュース。しかし高級弁当はほとんど売れず、チーム内の野村への反発は高まるばかり。さらに県庁でのプロジェクトでは、野村だけが外され、その関わりから建設会社の社長令嬢からも婚約破棄されてしまう。酔いつぶれた野村を見かねた二宮は、デートと称し、連れ立ってデパ地下を調査。おかげで野村は女性客の心理を理解し、高級弁当もよく売れるようになる。

【転】- 県庁の星のあらすじ3

売り上げが上昇しはじめていた満天堂だったが、消防署の査察により改善命令を受けてしまう。このままでは店が営業停止になってしまいかねない、という危機を救ったのは野村だった。在庫管理のマニュアルを作成し、過剰在庫なども解消。その後研修を終え、県庁でほかの課へと希望移動した野村は、自分の出世ではなく県民の生活を重視した提案をするようになった。また、満天堂が改善されたかどうかを見極める査察も、たまたま居合わせた野村が店内放送で店員に指示して、合格となる。

【結】- 県庁の星のあらすじ4

野村が不在となった後も保養施設建設計画は着々と進み、議会では最後の承認というところまできていた。議会の最後に野村が費用削減の案を提示する。怒る議長を知事がなだめ、野村の案は「前向きに検討する」として受け取られはしたものの、結局その案はごみ箱行きとなる。野村は満天堂を訪れ、「県庁はなかなか変わらないよ」と、二宮に近況を語り、デートに誘う。

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