鑑定士と顔のない依頼人

「鑑定士と顔のない依頼人」のネタバレあらすじ結末

「ニューシネマ・パラダイス」を手掛けたトルナトーレ監督と、同作品で音楽を手掛けたモリコーネがコンビを組んだ最高傑作。天才的な審美眼を持つ初老の美術鑑定士のヴァージルが、資産家の娘から遺産として託された美術品の鑑定を依頼される。一度も恋愛経験の無いヴァージルは不思議な依頼人に次第に惹かれていきます。

映画「鑑定士と顔のない依頼人」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「鑑定士と顔のない依頼人」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

鑑定士と顔のない依頼人の主な出演者

ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)、クレア(シルヴィア・フークス)、ロバート(ジム・スタージェス)

鑑定士と顔のない依頼人のネタバレあらすじ

【起】- 鑑定士と顔のない依頼人のあらすじ1

類い希な才能を持つ美術鑑定士ヴァージルの元に、遺品鑑定の依頼が届く。屋敷に訪れると、依頼人は一切顔を見せない。彼女は「広所恐怖症」という病に冒されているという。最初は顔を見せない対応に激怒する鑑定士ヴァージル。しかし依頼人クレアの他人と接点を持たない性格に次第に自分を重ね合わせ惹かれていきます。

【承】- 鑑定士と顔のない依頼人のあらすじ2

クレアの家から持ち帰った自動人形の組み立てを若い修復師ロバートに依頼するヴァージル。唯一気さくに話せるロバートと共に自動人形を組み立てていきます。クレアは人前に出ることが出来ないはずなのに、次第に顔を見せ、ヴァージルとも会話を交わすようになっていきます。

【転】- 鑑定士と顔のない依頼人のあらすじ3

ヴァージルに才能を認めてもらえなかった画家ビリーは、クレアとロバートと共謀し、ヴァージルを罠にはめます。クレアとの新生活を夢見て仕事を引退したヴァージルの元にはクレアもコレクションしていた美術品も友人ロバートも消えていました。残っていた者はビリーが描いた肖像画と自動人形だけでした。

【結】- 鑑定士と顔のない依頼人のあらすじ4

すべてを失ったヴァージルは老人ホームで抜け殻となり、ぼんやりと過ごしています。そこにかつての部下が郵便物を持って来ます。ヴァージルは郵便物を読み終えると、リハビリに精を出し始めます。ヴァージルは以前クレアが行きたいと言っていたバーでずっとクレアを待ち続けています。

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