「ALWAYS 三丁目の夕日’64」のネタバレあらすじ結末

ALWAYS 三丁目の夕日’64の紹介:2007年公開の日本映画。西岸良平の漫画『三丁目の夕日』を原作とし、2005年、2007年の映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの3作目にあたる。前作から5年後(1964年、昭和39年)の設定。

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ALWAYS 三丁目の夕日’64の主な出演者

鈴木則文(堤真一)、鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)、鈴木一平(小清水一揮)、茶川竜之介(吉岡秀隆)、古行淳之介(須賀健太)、茶川ヒロミ(小雪)、星野六子(堀北真希)、宅間史郎(三浦友和)、菊池孝太郎(森山未來)、大田キン(もたいまさこ)、富岡(大森南朋)、茶川林太郎(米倉斉加年)

ALWAYS 三丁目の夕日’64のネタバレあらすじ

【起】- ALWAYS 三丁目の夕日’64のあらすじ1

昭和39年(1964年)…。オリンピック開催を間近に控えた東京は、高層ビルや高速道路の建設ラッシュで大わらわ、賑やかな様相を呈していました。
そんな中、東京タワーを望む下町・夕日町三丁目では5年前と変わらない住民たちが暮らします。
作家・茶川は長年片思いだった相手・ヒロミと結婚し、高校生の淳之介と3人で仲良く生活していました。駄菓子屋の茶川商店は一部改装され、現在妊娠中のヒロミが女将をする居酒屋・新山藤という店になっています。
茶川は『冒険少年ブック』で看板作家として連載を続けていますが、新人小説家・緑沼アキラに人気を奪われ焦っていました。編集者・富岡から発破をかけられ余計スランプに陥ります。 この映画を無料で観る

【承】- ALWAYS 三丁目の夕日’64のあらすじ2

向かいの鈴木オートでは、社長・則文と妻・トモエ、息子・一平、住み込みの六子が住んでいます。鈴木オートは順調に事業を拡大し、立派になりました。六子にも後輩従業員ができ、指導します。
その六子は、やけどを治療してもらった医師・菊池にひそかに思いを寄せていました。それを知った近所の煙草屋・キンは菊池の評判を探ります。
すると菊池が過去に2度も病院を辞めされられたこと、女関係が激しいという噂が入りました。キンは六子にそれを告げ、やんわりと熱を冷まそうとします。
気になった六子が菊池を尾行すると、仕事終わりの菊池は裏通りの怪しい街に消えていき、六子はショックを受けました。しかし菊池をあきらめられません。

【転】- ALWAYS 三丁目の夕日’64のあらすじ3

ある時茶川は淳之介の部屋で緑沼アキラの原稿を見つけました。新人小説家の正体は淳之介だったのです。
茶川は東大を目指せと淳之介を叱りますが、淳之介は茶川のような小説家になるのが夢でした。
六子がウソをついて菊池と旅行に行ったことがばれ、わが娘のように可愛がる則文は激怒します。六子は菊池の実家のご両親に結婚の挨拶に行っていたのでした。
キンから噂を聞き反対する則文に、同席した宅間医師が誤解を解きます。菊池は恵まれない人対象に無料診察をしており、それが病院にばれて解雇されました。手伝いの看護婦が欲しいため声をかけるのを、女関係が激しいと捉えられていました。
菊池の誤解は解け、則文は結婚を認めます。

【結】- ALWAYS 三丁目の夕日’64のあらすじ4

茶川に「チチキトク」の電報が届いたのをヒロミは知りました。茶川の父・林太郎は息子が小説家を目指すと聞いて勘当しました。しぶる茶川を連れ、ヒロミは茶川の実家へ行きます。
そこで茶川は、父・林太郎がずっと茶川の作品を読み、感想を書いたことを知って涙しました。林太郎は亡くなります。
ヒロミが無事出産しました。
茶川は淳之介に、勉強と小説とどちらを取るか訊きました。淳之介は小説家でいさせてくれ、と、茶川に懇願します。
それを聞いた茶川は、自分の父がしたように淳之介を勘当し、追い出しました。淳之介は出版社の寮に入ります。
六子と菊池が結婚します。感無量の鈴木家です。六子は新婚旅行に旅立ちました。

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