Life

「Life」のネタバレあらすじ結末

Lifeの紹介:2007年に公開された、注目の若手俳優綾野剛の初主演映画。地方都市に住む主人公の青年が、周囲の人々との交流によって人生を見つめ直す姿を描いたヒューマンドラマ。

映画「Life」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「Life」のネタバレあらすじに注意ください。

Lifeの主な出演者

綾野剛(田北勇)、タケシ(忍成修吾)、アカネ(岡本奈月)、かつての恋人(今宿麻美)、脚本・監督(佐々木紳)、音楽(mr.a)

Lifeのネタバレあらすじ

【起】- Lifeのあらすじ1

東京から電車で2時間あまりの地方都市に住み、キャンドル・アーティストの道を歩む主人公の勇。勇は芸術家の多いこの町で、近くに住んでいる少女の面倒を見たり、彼女の兄が勤める駅まで差し入れを持って行ってあげたり、周囲の人々の心にキャンドルの火を灯すように寄り添い、平穏な日々を過ごしています。

【承】- Lifeのあらすじ2

ある晩、見知らぬ女性から「約束の場所で待っている」という謎めいた留守番電話が届きます。彼女が指定した日には高校の同窓会があり、ちょうど東京に上京する予定だった勇は、約束の場所に向かいアカネという女子高生に出会います。親友が幹事を務める同窓会のことを気にしながら、勇は少しだけアカネに付き合うことにします。

【転】- Lifeのあらすじ3

アカネとの待ち合わせ場所のトンネルである事件を目撃し、気分を害した勇でしたが「楽しい思い出を作ろう」と言うアカネに見事に振り回されます。勇は時間を気にしながら、彼女と水族館に行ったり、今日は自分の誕生日で、本来ならかつての恋人に祝ってもらうはずだったと言うアカネのために歌を歌ってあげたりします。一方同窓会では、親友のタケシが中々姿を現さない勇を待ちわびていました。

【結】- Lifeのあらすじ4

アカネと別れ、足早に同窓会の開催場所へ向かう勇。やっとの思いで辿り着いた同窓会でタケシと再会し、勇は高校時代付き合っていた女性と静かに語り合います。途中姿を見せなくなったタケシが心配になり探し回ると、見つけた先で倒れていました。勇はタケシを介抱し家まで送り届けます。勇は地元の駅に戻ると、ホームのベンチに腰かけ静かに涙を流します。そんな勇に駅員がそっと寄り添う場面で物語は幕を閉じます。

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